2021年9月10日 (金)

岩見沢市議会第3回定例会 市民が利用出来る幾春別川岩見沢消流雪用水導入事業へ

市民が利用出来る幾春別川岩見沢消流雪用水導入事業について 

前向きな回答は皆無でした。雪のやり場への光明が消えていきます。

[質問全文]この様に質問しました。質問日2021年9月10日(金)岩見沢市議会

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[回答は全くかみ合わず回答要旨は質問の下に簡単に記します]

異常気象が続く中、今年の雪はと雪の始末のことを考えなくてはならない季節が近づいてきています。


 国土交通省では、北陸、東北、北海道などの豪雪地帯において冬期に安全で快適な生活環境を確保するため、水量の豊富な川から市街地を流れる中小河川等に消流雪用水を供給する消流雪用水導入事業を実施しています。この事業は地域住民が導水した川に雪を投げ込むシステムです。
 幾春別川岩見沢消流雪用水導入事業は利根別川の岩見沢市街地地区4キロにわたり消流雪に対応して工事を行っており、その間の地域住民が利根別川に雪を投げ込み流すことが可能です。


 ですから、幾春別川岩見沢消流雪用水導入事業のパンフレットの記述は当然のことを書いています。
 市民生活を支える取り組みとして「・・でもこれからは、幾春別川から水を汲み上げて利根別川に導水することにより、皆さんが捨てた雪をスムーズに運んでくれます。」とパンフレットに書かれているように地域住民がこのシステムを活用するようになれば多様な雪の処理が可能になり雪処理の一歩前進となります。


 私が幾春別川消流雪を知ったのは9年前2012年7月7日消流雪用水貯水池公園探索会&環境美化活動の参加でした。そのときにパンフレットをいただき、ポンプ室の見学、説明を受けました。説明の中で本格的に稼働したのは2012年にかけての大豪雪だったこともわかりました。それから9年たちますが市民の利用についての報道はありませんでした。


 このパンフレットについて市長は今年の第一回定例会で問い合わせ先が「平成14年度いっぱいでなくなった部局でございまして、かなり随分前の話」と話されましたが、先ほど述べましたが平成24年に手渡され説明を受けたのです。
 加えて私自身が同年岩見沢河川事務所で全く同一のパンフレットをいただいております。ですから消流雪用水導入事業を説明する唯一のパンフレットと考えるのが当然です。


 古い物だと一蹴すべきではありません。古いからといって制度がなくなることも無いと考えます。


 この件を質問した第一回定例会以降、かつて札幌建設管理部岩見沢出張所に勤務していた方から利根別川の工事は市民が雪を投げることが出来るようにとして行ったはずだが、とのお話も参りましたし、国を含む多様な方からのお話も伺いました。


 その結果本来はパンフレットの通り消流雪で冬の暮らしを変える、市民の利用が目的で、除雪ロータリー車で雪を投げ込む目的で作った事業では無いと思うのです。


 そこで、
幾春別川岩見沢消流雪用水導入事業の目的や役割分担・維持などについて伺います。

① どのような目的で計画されたか。

② この事業の建設に際し国、道、市はどのような役割分担を行ったのか。
③ 現在この事業の運営・維持を国、道、市はどのように行っているのか。


   市は幾春別川からの水の飲み口いわゆる揚水機場の運転については市の方で行っていると思いますが、運転は直営なのか民間委託なのか、揚水機場の運転した月や日数などについて伺います。
   国や道はどのような維持管理を行っているのか伺います。

幾春別川岩見沢消流雪用水導入事業の広報パンフレットと現状の違いについて
伺います。
 令和3年第一回定例会市長答弁では市民が雪を捨てることは出来ない趣旨の答弁をされておりますが、そうであれば 
 市民が雪を捨てることが出来る利用目的がなぜ変更されたのか。を伺います。

 地域住民が利用出来ないのであれば国土交通省消流雪用水導入事業の趣旨に反するのでは無いでしょうか、この点をどうお考えでしょうか。

 昨年の豪雪の経験からも、岩見沢市民にとって冬の雪の処理はとてもエネルギーのいる大変な仕事です。こんなに良いシステムがあるのになぜ使用できないのでしょうか。


地域住民のために他都市のように利用出来るような方策はないのですか。


  市民が使えるようにすべきと考えますがいかがですか。

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2021年7月15日 (木)

岩見沢市で2万6千人に影響、ワクチン供給目処立たず

予定していたワクチン接種券の発送を一時停止

大規模接種を10月以降に延期

岩見沢市は 7 月以降に国から供給される新型コロナウイルスワクチンの配分量が大幅に減らされることから、当初に予定していたとおりのワクチン接種が困難となった。8 月、9 月に予定していた、大規模接種を 10 月以降に延期すること。

さらに、予定していた接種券の送付について変更せざるを得なくなった。

約2万6千人に影響

このために影響を受ける市民は55歳未満、その数は26,024人となる。

岩見沢市は全市民を対象に既に、接種券を発送する日程・手続きを全て完了していた。

しかし、国から供給されるワクチンが極端に減少することにより、発送日程の変更をせざるを得ない状態となった。

市民の安全安心を願う者として国の無責任なワクチン供給体制に猛省が必要と思う。

 岩見沢市の接種券の発症時期予定  右今回影響を受ける人数
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 岩見沢市のワクチンの供給見込み

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2021年7月 9日 (金)

北海道中央労災病院と岩見沢市立総合病院が統合へ令和9年4月に

松野岩見沢市長は7月8日の新病院建設特別委員会で発表

松野岩見沢市長は7月8日の新病院建設特別委員会に出席し北海道中央労災病院と岩見沢市立総合病院の統合について次のように述べた(要旨)。

 両病院の協議の長期化は避けたい、両病院を統合し岩見沢市立病院とする、統合時期はできる限り早期に、令和9年4月とすることで合意した。

岩見沢が設置者として現在の勤務者は希望をとり新病院での勤務を継続、新病院の建設地として検討する。

 北海道中央労災病院を運営している独立行政法人の理事長との話し合いも行った。と語った。

 

事務部長からは

両病院の統合については、総論に反対はなかった。

市長からは

事務レベルで独立機構と数次にわたり協議を進めてきた、長引かせたくないとして決定すべきとした。見解の相違はなかった。両病院は令和4年4月に基本合意を行う。

 

という大筋の内容でした。

 

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2021年2月13日 (土)

新型コロナウィルスワクチン接種対策事業・除排雪などを補正

補正予算成立

岩見沢市議会は第2回臨時会を2月12日開会し

新型コロナウィルスワクチン接種対策事業補正予算 補正額458,460,000円

その内容は

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令和2年度除排雪事業補正予算 補正額2億円

除排雪予算は補正の結果、21億6千万円となる。

決算時前にはさらなる補正が予想される。史上最高額になると予測

される。

 

 

を可決した。

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2020年8月13日 (木)

プレミアム券発行など決まる。(1万円で13,000円分)

令和2年岩見沢市議会第2回臨時会が8月11日開催されました。
一般会計9億1,702万円
企業会計 5億7,000万円の補正予算が成立しました。
その中には
新型コロナウイルスの感染症の影響が長期化していることをふまえ、経済対策として地域経済の活性化を促すため、プレミアム商品券(プレミアム率30%)を発行する事などが決まった。
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2020年6月25日 (木)

 事実と異なる市長答弁がされた一般質問

かわい清秀の質問に答えられず事実と相違する答弁で言い逃げ!

それはこの様な答弁でした。

「昨年もちょうど総合戦略の策定の年でございましたので、総合戦略策定にかかわる総務常任委員会を開催をし、・・・・・・・・・・・・・・・・・第2期の総合戦略の素案をお示しをし、ご説明を申し上げているわけでございます。・・・・・・・・・・・・・・・・・河合議員におかれましては、昨年の総務常任委員会ではご出席をいただき、十分お話をお聞きいただいたというふうな報告を受けているところでございます。」
と市長が私の質問に対する回答の中での述べた言葉です。

 皆さんはどう感じますか。この言い方では私が総務常任委員会所属議員であるだろうと思いませんか。

 しかしながらわたくしは総務常任委員会所属では無いのです。ですから出席、欠席に該当ししません。さらに総務常任委員会において当然賛成反対に類する行為を行う権限はありません。
 十分話を聞いたと言う表現は理解納得をしたと暗に表現することでありますが、この件に対して総務常任委員会では私に対してそのような確認行為も当然ありません。

答弁に窮した市長は私が総務常任委員会で説明したにもかかわらず、十分分かっているのに馬鹿な質問をしている。と第3者に思わせるための言動だろうと思います。
 
 そこで私はこの「 総務常任委員会ではご出席をいただき、十分お話をお聞きいただいた」という事実は無いので議会録削除要求を出すべく水面下で行動しました。

 しかし驚くべき事が起きました。議会には理事者側の発言を削除する権限が無いことが判明しました。それは「議長は執行機関の構成員としての理事者の発言に対して取り消しを命ずることは出来ない。その必要がある場合には、取り消しを勧告するか、又は議員の場合に準じた手続によるしかない。」とのことです。

 市長は事実と異なる答弁をし、削除しようとは思わないようです。言い放しで逃げてしまった。こんな言葉があるかどうか分からないが、言い逃げしてしまったことです。
全く嘆かわしいことです。

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2019年12月10日 (火)

岩見沢市第4回定例議会で質問 2019年12月10日〈月)

1,住宅団地内の太陽光発電所の建設について

(1)北5条西19・20丁目市営住宅跡地に計画された太陽光発電所について。Img_50192

(2)市独自の建設規制基準の設定について伺います。

 このような観点から問題が発生する前に岩見沢市として独自に市独自の規制基準を作成すべきと考えますが、いかがか伺います。 

2,日米農貿易協定やTPPについて

 日米貿易協定やTPPが岩見沢農業に与える影響と、農産物協定の影響を抑える市の取り組みについて
 
 ① 岩見沢市に与える影響について

 ② どのような方策で基幹産業を守るのか今後の方向性と方策について

3.ふるさと納税の効果と返礼品の取り扱いについて

(1)項目  ふるさと納税の効果について

(2)項目  ふるさと納税の使途について

(3)項目  返礼品取扱事業者の選定などについて

  これはふるさと納税として市に直接お金が入る事はもとより、地域の物産の振興、その地域経済の発展に寄与させるという含みがあると考えます。
 そのため返礼品の選定や取扱事業者の選定は岩見沢市の経済の発展につながることとして選定されるのが一番良い方法と考えています。
 そこで、返礼品は地場産品であるかl返礼取扱業者は岩見沢市に住所がある業者か、返礼品の選定及び返礼品取扱事業者の選定はどのように行われているのか伺います。

(4)項目  PRについて

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教育長に質問します

 

 11月27日清園中学校3年生の社会の授業が議場で議会における中学生からの質問形式で行われた。
 岩見沢の未来のために提案しよう。と言う願いの標題で、願いをかなえるための提案内容〈願いをより具体的に〉という形で質問が行われました。
  その中で
・学校については、生徒用の机・椅子教室の壁・黒板が老朽化しているので更新してほしい。机・椅子がガタガタしていると授業に集中できないので更新を。壁や床が汚いと、きれいに使おうという意識がうすれるので補修を。というものでした。

 私は早速28日清園中学校を訪れ状況を見せて頂きました。生徒達は校舎をきれいに使っていました。きれいに使っていても、傷んでいる者は痛んでいる。大事に使用するからそのままで良いと言うことではありません、余りにも備品がひどいのです。百聞は一見にしかず。

 私は中学生の切実な願いを実現させてあげたく質問しました。
(1)項目  校舎補修の計画と修理状況について
(2)項目  小中学校における備品の更新について

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2019年9月12日 (木)

学校のトイレ洋式トイレにして下さい 岩見沢市議会質問その3

学校のトイレ洋式トイレにして下さい
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どうして、みずみずしい感性をなくしてしまったのですか。
私は、市長・教育長や多くの行政マンに聞きたいですね。
皆さんのご家庭のトイレはいかがですか、洋式ではありませんかと。
どれだけ小さな心を痛めているか。
この度知ったのですが。

和式トイレの使い方がイラストで分かりやすく描いてある絵本もある事が分かりました。
原寸大の「練習トイレ」までついており、またいだりしゃがんだりする練習が出来るようになっています。
驚きました。
と同時にこれほどまでに大きな心配事なんだとつくづく感じました。
衛生面から質問したのですが、答えは
手洗いをして
トイレ掃除をする事によって衛生管理は保たれる。という回答でした。
 しかし誰が行っていつ清掃するのですか。清掃前に病原菌は拡散していきます。
重篤な感染症が起きた後では間に合わないのです。
この件の質問の内容は下記の通りです
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次に教育長に伺います

件名 3 小中学校トイレの完全洋式化について
(1)項目 トイレの衛生管理について
 実は以前から小学校にお子さんをお持ちの親御さんから、小学校入学で一番心配した事に和式トイレの使い方訓練だったとお聞きしました。
 なぜ訓練しなければならないか、それは使ったことも、見たこともないものだからなんです。子どもにとってはカルチャーショックでしょうね。
 ある場所を探すことから始まった、しかしなかなか見つけ出すのが大変だったと言うことでした。
 それほど今の世の中は洋式トイレ化されているのです。家庭はもとより、オフイス、列車、航空機そして日本のトイレは世界一と呼ばれるようになっています。
 東京都は2017年に小中学校などのトイレの洋式化に約38億円を計上しました。当時、都内の公立小中学校の洋式化率は55%で。老朽化による不衛生な状態や和式トイレへの苦手意識などを理由に、子どもたちが利用を我慢する傾向があった。とされています。
 
 岩見沢市の小中学校トイレの洋式化設置状況については第2回定例議会において上田議員の質問に対して本年4月1日現在で70.6%と答えていることは承知しています。しかしこのパーセントは全便器数に対する割合でしょうから学校毎となるとまだまだ普及していない学校もかなりの数になると考えています。
トイレに行くと洋式トイレが1個だけで他は和式トイレという学校もあります。
 私も数校学校を訪れて色々な話の中でトイレを見ることも、お聞きすることも出来ましたが、改修されたトイレは立派で素晴らしいと良かったねと感じました。旧来依然とした学校トイレは寒々としており休息する所ではなくすぐに立ち去りたい場所でした。
 衛生面からも和式トイレはすぐに洋式トイレへ改修すべきです。
 洋式トイレと和式トイレのトイレ内糞便由来菌汚染のことを前の質問で述べましたが大腸菌汚染をなくすためにも衛生管理の上からも洋式化が急がれると考えます。
 和式トイレから大腸菌が上履きの底について拡散していきます。
平成23年(2011年)2月に発生した学校給食食中毒問題は誰もが起きるとは思わなかったことが発生しました。多大な被害と混乱でしたこの様なこと災害はもう起こしてはなりません。起きないだろうでは無く、起きる要素を無くする事が最大の予防と考えます。
 感染症の菌はノロウイルスなど強力な新たな菌が発生する恐れもあります。重篤な感染症の菌が学校の和式トイレを原因に拡散し罹患して、一大事になることの無いようにすべきであると考えるがいかがか伺います。
(2)項目 和式トイレを使用することの感染リスクについて。
  前の質問でも述べましたが、和式トイレを1個残すと感染リスクが残ることになります。学校での感染リスクをなくする事を重視すべきですがこの点どのように考えているか伺います。
件名 4 中学校の「学校選択制度」について
(1)項目  今後の対応について
 道内唯一実施している学校選択制は見直し縮小廃止へ向けて踏み出さねばならない時期に来ていると考えますが市教委の考え方について伺います。
 岩見沢市では2005年から学校選択制が導入され、北海道では唯一、自由選択制で実施されていると認識しております。
 例年大規模校に生徒が集中し一学年2学級規模の学校では突然中学校区の中の小学校卒業生のかなりの数が別の中学校へ入学し、地元の中学校では2学級編成が出来なくなった事例も出ています。
 学校では前年度から次年度の学校のあり方、教育方針などいわゆる学校経営の計画、展望を作り上げ子どもの未来を保障する教育を行っています。
 しかし学級数が減ってしまうと、教員の数が減っていきます、中学校では教科担任ですから教科を受け持つ先生をそろえなければなりません、学級数で先生の数が決まりますから先生が減ってしまう、そうなると教科の先生を保障出来なくなってしまう事もおきます。これが突然予期出来ずに起きてしまいます。
 大規模校ではこの反対のことが起きます。
学校選択で生徒が偏在する背景には部活の影響もあるとも言われていますが。学校での部活ではなく市全体での今後のスポーツクラブの育成あり方を考えなければならないと思います。
 私毎ではありますが私もかつて12月31日と1月2日以外部活指導した経験もありますが今はそういう時代ではないと考えています。
 部活もいつまでも学校で行われるのではなく、社会教育にいつかは移行していくのではないかという流れになっていると考えています。
 文科省の部活動のあり方の中にも教員が子どもに向き合う時間の保障や複数校合同部活の取り組みも社会教育へ移行の一環の流れのひとつと捉えているとしています。
 学校は多くの事柄を学ぶ場所であり、部活はその教育活動の一部である事を主に考えなければ本末転倒になってしまいます。
 
 教育長も「少子化でさらに生徒数が減少し、学校規模の縮小が懸念される状況。制度の見直しについても検討が必要」との認識を持っていると承知しています。全国的にもデメリットが目立つと廃止する地域もあるとのこともあり早急的な対応が必要と思います。以上今後の対応について伺います。

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2019年9月11日 (水)

防災対策について 市長に質問

第1点目は 岩見沢市メールサービスが肝心なときにメールが来ない件
第2点目は 重要な 避難所におけるトイレの望ましい姿について
 1,避難所のトイレが依然として和式便器トイレがあることについての認識
 2,内閣府は『避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン』でも、和式便器ト  イレを除外して洋式トイレだけで必要器具数を確保するよう 指導していいること。
      和式便器周辺の床はトイレ内糞便由来菌汚染度が高く体力が落ちている高齢避難者の免疫力低下による感染症発症を防ぐためにも様式化すべきこと。
 3,内閣府はガイドラインの示す「避難所の施設によっては、和式トイレが多く仮設も同様で足腰の弱い高齢者や車椅子使用の身体障害者にとっては、トイレの使用が極度に困難となる、トイレの課題は、多くの健康被害と衛生環境の悪化をもたらし、同時に不快な思いをする被災者を増やすことになり、人としての尊厳が傷つけられることにもつながる。被災者支援の中で、避難生活におけるトイレの課題は、今まで以上に強い問題意識をもって捉えられるべきである。」

 事を主として質問しました。

 

 しかし市長の答弁は、トイレの掃除を行い、手洗いを実施することにり 感染症を防ぐことができる旨の主旨の答弁でした。
 
 罹災して避難所に避難するだろう方々の心情に思いをはせることができないのだろうか。現状での急な改修はできないが、計画を立てながら、暖かく避難者を迎えたい。旨の答弁をいただきたいものでした。

 

なお質問の全文は下記の通りでした。

 

    2 防災対策について
(1)岩見沢市メールサービスについて
安全で安心してくらせるまちづくりの推進のために岩見沢市メールサービスが行われていると承知しているのですが、なかなかタイムリーな知らせが来ないと言う話を聞く、たとえば8月31日の豪雨においてもメールが来なかったとの話もあるが、改善が可能か運用上の隘路について伺う。
(2)避難所におけるトイレの望ましい姿について
 1)多くの人が使用する水洗トイレはその清潔、利便性から洋式が望ましいと考えるがいかがか
 後の項目で詳しく述べますが、内閣府は『避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン』を作りましたその中では、和式便器トイレを除外して洋式トイレだけで必要器具数を確保するよう指導しています。
  大規模災害を経験している地域からの避難所での経験報告では、避難場所ではトイレの数が少ない、トイレが不潔だ、トイレが暗く湿った感じなど環境が悪い不快な感じ等トイレ環境の悪化からからトイレに行く回数を少なくする現象が生じ、体力・免疫力の低下が生じる、食べ物を控えたり水分の補給を抑える避難者が生じる、又トイレ環境の悪化は糞口感染をおこし下痢、嘔吐を発生これまた体力・免疫力の低下体調不良をおこしその結果、健康障害震災関連死を起こす。との報告もあります。
  如何に清潔なトイレ環境を整えるかについては、トイレ内糞便由来菌汚染度を少なくするかにあります。トイレ内糞便由来菌汚染度(大腸菌数CFU/㎠)とは大腸菌がトイレの床でどれほど汚染しているかを示しています。和式便器周りは820 和式便器ブース前は260床中央は50入り口は15と拡散していきます。
 それに比較すると洋式便器は便器下は皆無に近く5となっています。当然避難所に於けるトイレ環境の整備はトイレ内糞便由来菌汚染度を念頭に置いて考えるべきでありますがこの点について考えを伺います。
(この質問に対する答えは トイレ内糞便由来菌汚染度 についてもトイレメーカー調査考え方 と言うような趣旨答弁であった)
2)避難所におけるトイレの洋式と和式の現状の割合について、市の所有している建物に限定し、小、中学校、公共施設などに於ける割合について伺います。
3)避難所については洋式化すべきと考えるが市長の考えを伺う
先にも述べましたが内閣府は『避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン』を平成28年4月に発表しています。その中で、
  和式便器トイレを除外して洋式トイレだけで必要器具数を確保するよう指導しています。
 また、
 避難所の施設によっては、和式トイレが多く仮設も同様で足腰の弱い高齢者や車椅子使用の身体障害者にとっては、トイレの使用が極度に困難となる、
 トイレの課題は、多くの健康被害と衛生環境の悪化をもたらし、同時に不快な思いをする被災者を増やすことになり、人としての尊厳が傷つけられることにもつながる。被災者支援の中で、避難生活におけるトイレの課題は、今まで以上に強い問題意識をもって捉えられるべきである。
  本ガイドラインは、避難生活を支援する行政が取り組むべき事項のうち、トイレの確保と管理に関して指針を示すものである。本ガイドラインに沿って、適切な仕組みを整えることが求められる。また、市町村においては、本ガイドラインを参考に災害時のトイレの確保・管理計画を作成し、その計画を実効性のあるものとするため、地域防災計画等に反映させることが求められる。
 本ガイドラインに沿った準備と対応が進み、過去の災害において発生したトイレの劣悪な環境が改善されることを強く期待する。 とガイドラインのはじめに、 に書かれています。
  和式便器トイレを残すことは、好みの問題ではなく、多くの使えない人をつくってしまうことを認識しておく必要がああります。
この事につきまして市長の考えを伺います。

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2019年9月 8日 (日)

現在地での建て替えは厳しい かわい清秀の質問に答える 市立総合病院建設

松野岩見沢市長は 9月6日(金)令和元年第3回定例市議会の一般質問、でかわい清秀の質問に対して答えた。

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この件は翌日9月7日(道新朝刊に記載された)記事には記載されなかったが
市長としては記事以外に「市の保有している土地」に建設する。などの答弁もあった。

道新記事は次の通り
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新市立病院建設「現在地厳しい」
      岩見沢市長
 【岩見沢】松野哲市長は6日の定例市議会の一般質間で、憂寒中の新市立総合病院建設事業について「多くの課題があり、現在地での建て替えは厳しい」との認識を示した。新病院建設地は「地域のセンター病院、災害拠点病院として必要な医療を提供できる場所が最善と考えている」と述べた。
 松野市長は、利根別川沿いにある現在地(9西て)での建て替えの問題点として、周辺道路の交通量の多さや駐車場の狭さのほか、水害被害の可能性や地磐の弱きなどを挙げた。
 新病院建設の基本構想は当初、2018年度中に策定する方針だった。松野市長は「今年2月に北海道中央労災病院が病床数を300床から199床に縮小するなど、南空知医療圏の医療提供体制に変化が生じた。本年度も引き続き策定に向けた取り組みを続ける」と述べた。
 定例市議会は同日、3氏が一般質問した。9、10両日も一般質問を行う。(中沢弘一)9月7日道新朝刊
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この件に関する、私の再質問に対し、市長は
「病院は、浮いている状態でエアコンもつけられない (うんぬん)の発言を行った。
この発言内容が事実とすれば、重大な問題である。
そのように不安定な状況を今まで言わず市庁舎建設を先行させたのは何故か。
はたまた、自分の思惑があり、現在地を必要以上に不安定な立地にある事を印象づけたのか。
とにかく、多くの問題を投げかけたと私はとらえた。

あの場面に居合わせた人人からも同様の意見が寄せられた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当日の私の質問内容は次の通りです。

 件名 1 市立病院の今後の姿について

 (1)項目  新岩見沢市立総合病院建設基本構想の策定 について
 現在の状況についてどのようになっているか。

 岩見沢市は新市立総合病院の改築に向けて基本構想を策定するために公募型プロポーザルをを実施した、内容は業務委託契約を平成30年度として800万円規模で行われ現在に至っていると承知しています。
 仕様書は、受託者と委託者は随時打ち合わせを行い、議事録を提出し、受託者は業務の進捗に関して定期的に報告すること、業務により知り得た内容について第3者に情報を漏らしてはならない。等と定め成果品を受領した。
 それに基づき新岩見沢市立総合病院建設基本構想の策定を進めていると考えるが
 
  現在はどのような進捗状況なのか。
 
(2)項目 新病院の建設候補地の選定について

1)「建設候補地の選定方針」についてどのように考えるか伺う。
 選定方針が出来上がっているのか、どのような選定方針なのか私たちには全く分からない状態です。この事についてどのように考えているか伺います。

2)市立病院建設地については利用する市民の声を尊重する事が最重要と考えるがいかがか。
 
3) 市立病院建設地はもう決定しているとの風評について
 長年親しんできた現在地に建設してほしいと多く市民の方々から聞きます、また多くの方々から別の場所に決定しているとの風評が出回っており、私にも確認を求められることがあります。
 何も決まっていないのになぜこの様なことが起こるのか、この様な状態をどのように考えるのか伺う。

その他の質問は

2 防災対策について

(2)避難所におけるトイレの望ましい姿について
1)多くの人が使用する水洗トイレはその清潔、利便性から洋式が望ましいと考える。

2)避難所におけるトイレの洋式と和式の現状の割合について、市の所有している建物に限定し、小、中学校、公共施設などに於ける割合について伺います。

3)避難所については洋式化すべきと考えるが市長の考えを伺う

さらに教育長に質問を行いました

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