2007年3月26日 (月)

かわいの主張

かわいの主張する主なる政策

 私は人が人として「生まれてきて良かった」という社会の実現のために次の社会実現をします。

●地域経済の発展に具体策が必要

北海道や岩見沢の雇用の確保を進めるため、地場中小企業の支援や地域と密着した産業や起業の支援を進めます。 
中小企業への融資には金融機関が担保に依存しない金融改革を目ざします。
若者の就業、中高年などの再就職等に向けた職業訓練、相談、職業紹介、トライアル雇用などの充実を図ります。

●人に優しい福祉の街づくり

福祉の量と質の向上を図り、地域福祉を充実します。
障がいのある方やお年寄りをはじめ、福祉・保健・医療の充実と、施設の整備、制度の改善など  人に優しい福祉の街づくりを進め、少子高齢化社会へ対応します。

●教育が明日の北海道を創ります

未来の繁栄は人にあります。豊かな人材育成を目ざして子育て支援の充実を図り、「教育格差」をつくらない地域社会をつくります。
地域に根ざしてた教育や、30人以下学級の実現など、保育や教育文化環境の充実を進めます。

●農業の再生が北海道を強くする

農業の再生は、栗沢・北村と一緒になった「新しい岩見沢」の活力を取り戻す源です。
将来を見据えた農業の振興には後継者に引き継げる所得確保政策を実現し、農業経営の安定化が重要です。
そして、食の安全・安心を基本に地産地消を進め、農産物の高品質化(北海道ブランド化)による販路拡大を図ります。

さらに環境にやさしい農業の実現に向け、地域と一緒になった活動や、都府県に比べ水準の低い環境対策への財政支援を引き上げ、自然と「共生」する岩見沢の農業を目ざします。

●岩見沢に賑わいを取り戻したい

道と市との連携を図り賑わいのある街をつくりだします。

空知支庁の統合廃止に反対し、空知支庁の機能を充実します。
また、市街地整備や具体的な活性化策、支援制度を活用し、元気な岩見沢づくりを進めます。

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2007年2月21日 (水)

空知支庁が無くなる、支庁機能の充実を!

空知支庁の機能を充実します

 北海道(高橋はるみ知事)は現在の14支庁を6の支庁に再編しようとしています。すでに案も提示し道議会内でも質問が行われています。その6支庁案では空知支庁は無くなってしまいます。空知支庁はこの案では仮称、道央支庁となり札幌に支庁が置かれます。道央支庁は石狩支庁・空知支庁・後志支庁・胆振支庁・日高支庁が統合された形です。

 面積21792平方キロメートル人口1552000人のエリアが道央支庁です。

私は地域に密着した北海道の行政を進めるためには支庁の再編では無く、現在の支庁機能の充実を図る事が重要と考えています。
さらには、空知支庁が無くなることが空知の人々には全く知らされないままに進められていることです。これは大きな問題であります。

今地方と中央の格差が拡大しています。たとえば東京と北海道を考えるならば大きな格差が存在しています。
北海道の中で札幌と道内各地との格差が拡大傾向にある中で、道内での格差拡大に歯止めをかけるのが知事や道議の役割です。
全道各地から論議を進め支庁機能の充実を図りましょう。

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