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2021年9月 8日 (水)

第三回定例会で一般質問を行います。9月10日1時45分頃

9月10日一般質問を行います。質問内容は

1.市民が利用できる幾春別川岩見沢消流雪用水導入事業へ

1)幾春別川岩見沢消流雪用水導入事業の目的や役割分担・維持などについて

  • どのような目的で計画されたか。
  • この事業の建設に際し国、道、市はどのような役割分担を行ったのか。
  • 現在この事業の運営・維持を国、道、市はどのように行っているのか。

2)幾春別川岩見沢消流雪用水導入事業の広報パンフレットと現状の違いについて

  • 市民が雪を捨てることが出来る利用目的がなぜ変更されたのか。

3)他都市のように市民が利用出来るような方策はないのか。

  • 市民が使えるようにすべきと考えるがいかがか

質問通告の中で下記の項目について質問の取り消しを行いました。

2.新型コロナウィルス感染者対応について 
 私はこう考えています。
 新型コロナウィルス感染者の爆発的な拡大により、全国では13万人の自宅療養者が存在するといわれ、自宅での死亡事例が出ています。
 岩見沢市は前々週30人前週13人と減少傾向ですが、自宅療養者数はかなりの数と思います。岩見沢市民が最悪の事態とならないように市として出来ることを考えてはいかがか と問う予定でした。
 岩見沢市として、市民を守る姿勢を明らかにしてほしいのです
 そのために次の質問を用意しました。
 
1)爆発的な感染者の増加に伴う緊急入院先の確保について
   自宅療養者などの救急搬送に支障は生じていないでしょうか
 
 岩見沢市での自宅療養者の救急搬送において搬送先がなかなか決まらなかった事例が生じているかを伺います。
 健康福祉部長は自宅療養者の救急搬送は岩見沢保健所の指示によって行われる。
 救急車の行き先は保健所の指定する病院へとも買うのでということなのです。
 救急搬送先があるのだろうか、という疑問も生じます。
 
    自宅療養者などの救急搬送先の確保などの支援は確立しているでしょうか。
 新たな収容先を作る必要があるのではないか、市独自で市民のために作るべきだ
 という考えを私は持っています。
 ですから、次の質問を用意しました。
 
 自宅療養者の死亡などがないように市立病院を持っている岩見沢市が市民のために出来ることはないかでしょうか。
 東京墨田区の好事例の報道があります。墨田区民用優先病床が設けられているそうです、岩見沢市でも市立総合病院に自宅療養者の事態急変に対応する市民優先病床を設置できないか、また
   容体が悪化したコロナ患者を入院前に、医師や看護師などが24時間体制で患者を受け入れ、酸素投与などの処置を行うことで、搬送先が見つからずに重篤な症状になる事案などを防ぐ一時的な受け入れ待機ステーションを作れないかということです。場所は市立病院か、や岩見沢市夜間急病ンターに隣接する旧保健センター後の空き室に設置してはいかがでしょうか。
  健康福祉部長は、病床の増床も北海道の指示が無ければ増床できない。市単独では行えない。
 という事なのです。
  この件に関しては一般に、病院のベットの数は北海道の認可を得なければならないことから
 この理はかなっています。
  私も道議会議員時代岩見沢の医院の病床増加に奔走しましたが、空知がオーバーベットのため
 病床増加の壁を破れなかった苦い経験があります。ベッドは認可が必要なのです。
  市は市の空き施設を利用し臨時の待機施設を作ることも考え道にも伝えているが道からの指示が
 無い状態であることが分かりました。
  質問しても市としては何も出来ない
 という単純な答えしか出せないということが分かった。
  また、市として
  臨時の待機施設を作る腹積もりがあること。
  感染者の発表の単位を市町村とするべきと道に意見していること
  等から今回この部分の質問を取り下げました。

 

 

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