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2021年3月15日 (月)

岩見沢消流雪用水導入事業等を質問 3月11日岩見沢市議会 かわい清秀の質問

記録的な降雪と格闘した市民の気持ちに寄り添い質問を行った

とにかく令和2年から3年にかける冬の雪は降雪深で観測史上2位であった。
道路除雪が降る雪に追いつかず、市民生活が困窮する事態となってしまった。市街地の市道でさえ2車線の確保が出来なくなり交通が麻痺した。
 除排雪を繰り返したが、排雪のための道路封鎖や排雪ダンプのために道路渋滞が進み車は遅々として進まなかった。
 市民からは市の除雪に対する不満があちこちで聞かれるようになっていた。

今年度の岩見沢市の除排雪費は史上最高額22億円を上回っている。市民は雪対策で疲弊している。大災害と私は思っている。必ず降る雪に対する備えを、しっかり作ることが求められていると思う。
 そのために利根別側消流雪システムのさらなる活用と新たな新しい形での流雪溝の設置が必要である。
 そういう観点から質問した。 

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質問の要旨

1、除排雪対策事業としての岩見沢消流雪用水導入事業や流雪溝について

 1、今年度の利根別川消流雪システムの使用状況について 

 2,今後の利用予定について
   今後の使用予定があれば伺います

 3、岩見沢消流雪水の使用基準について
   使用基準等について伺います

 4、流雪溝を使用するための調査研究について

 新しい除排雪の手段として流雪溝の調査研究に着手すべきと考えるが市長の考えを伺う

 

2,岩見沢市立総合病院のアドバイザー契約等はあるかどうか。

 市民の方から岩見沢市もあるのじゃないかと多方面から聞かれる、はっきりすることが大事だ。

 1,滝川市立病院が旭川医大学長とアドバイザー契約をしていたが、岩見沢市立総合病院における同様な事例があるかどうかについて

 

 以上質問したのだが。

アドバイザー契約等は無しであったが

 

雪の問題についてはこうだった。

質問の答弁が以前説明を受けた消流雪用水導入事業の説明と異なっていたので、再質問を行った。

 再質問の内容は・・・2012年7月7日岩見沢消流雪用水導入事業について現地で説明を受けた時に頂いたパンフレット(A4、3枚分の面積で作られている)に書かれている使用の姿、本文内容は


これからは安心して川に雪を捨てることができます。と大きく赤字で書いてある

(冬期間の利根別川は水量が少なく、今までは雪を流すだけの力はありませんでした。
・・・でもこれからは、幾春別川から水を汲み上げて利根別川に導水することにより、皆さんが捨てた雪をスムーズに運んでくれます。)

を説明し個人がスノーダンプで雪を投入している。 事と書かれているのだがと再質問した。

ビックリしたのはこの印刷物の存在を認識していないことだった。
この消流雪用水導入事業を説明する公式唯一の印刷物の存在を忘れていることに私は落胆した。

このパンフレットにはお問い合わせ先が書かれていた

お問い合わせ先:岩見沢市企画財政部ふるさとづくり推進室 と

以前私の一般質問において別件なのに、消流雪用水を活用して平年であればダンプ1000台分の活用を行っていると
答えていたのに。

消流雪の説明パンフレットは下記PDFをクリックして下さい。

ダウンロード - e5b2a9e8a68be6b2a2e6b688e6b581e99baae794a8e6b0b4e5b08ee585a5e4ba8be6a5ad12e3839ae383bce382b8.pdf

 

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国費も導入し建設されたのであるが。

 

議会に於ける質問は  岩見沢市議会 - YouTube

でご覧下さい。

 

 

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