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2020年3月15日 (日)

岩見沢市新市立総合病院に市民の意見を!パブリックコメント

岩見沢市新市立総合病院に市民の意見を!締め切りは3月19日(木)

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 新たな市立総合病院の基本構想(素案)が作られたとしてパブリックコメント、意見の募集が行われています。多くの市民が重要な新市立総合病院に対する意見を述べ、いつの間にかどこで決まったの。とならないようにして頂きたい。

新市立総合病院に求められるもの かわいの考え
 私はこれからの高齢社会における市立病院としての配慮、地域と南空知医療圏域をどう考えるかということも重要だと考える。

1,立地条件は交通アクセスの利便地を最重要とすべき。
 2020年2月の岩見沢市の高齢化率35.74%、2030年推計では高齢化率が40%を越える。それ故、市内各地から病院へはバス路線1本で到着する位置。

2,市立病院と労災病院の関係
 道からの病院統合案を受け統合協議必要で一致している中で岩見沢市立総合と中央労災病院の今後について触れられていない。方向性が決まってから基本構想を作るべき。

3.市立総合病院との考えを離れ南空知公立病院としての検討も必要
 新病院のコンセプトで示されている南空知医療圏域住民の生活的価値の実現を真に求めるとすれば南空知の市町による組合を作り公立病院とすることも検討に値する。
 その場合、プラス面とマイナス面を十分に検討すべきと考える。

 その中には、現施設の課題、新病院施設の基本方針、新病院整備の必要性、新病院において実施する医療の基本方針、新病院のコンセプトが記されている。
 この中で示された新病院のコンセプトは
『質の高い急性期医療の提供を維持・強化するとともに、南空知医療圏域住民の生活的価値(QOL)を実現する地域包括ケアの拠点ともなる病院』をめざします。
としている。

 岩見沢市は新たな病院の整備が必要と判断し、新病院の果たすべき役割や方向性などを「新岩見沢市立総合病院建設基本構想(素案)」として策定した。として、この素案に対する意見・提案を募集している。締め切りは3月19日時間は残されていない。

 意見反映は 市立病院ホームページ新着情報 お知らせ 新岩見沢市立総合病院建設基本構想(素案)に対する意見募集(パブリックコメント をクリックして下さい 
もしくは https://www.iwamizawa-hospital.jp/news/details/post_26.html で開きます

 

 

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