« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月28日 (月)

全日本スキー連盟 公認スキーパトロール研修会に出席

2013年 全日本スキー連盟 公認スキーパトロール研修会(第1会場)に出席

研修会は1月25日(金)から27日(日)まで北海道美唄国設スキー場で財団法人全日本スキー連盟の主催で行われました。

2泊3日の日程で宿泊場所を ピパの湯 ゆ~りん館 としていました。

参加者75名ほどでした。

公認スキーパトロールは原則3年以内にスキーパトロール研修会に出席が義務付けられています。

当然スキー場内に発生した傷病者に対する応急手当を行うのですから厳しい研修が求められています。

実技としては

・頸椎損傷への対応技術 バックボードを使用しての実技研修を行いました。

バックボードー とは http://tools.ambulance119.net/kotei.htm を参照してください

Dsc020681

手に持っているのが バックボードです

Dsc020671

向かって右に頭の方です

バックボードの使用についてはインターネットで調べていましたら http://ops.umin.ac.jp/ops/tech/backboard/board.html に詳しく述べられています。

さてスキー場での搬送技術では旧緩斜面での実技研修を行いました。

今回はスキーパトロール検定種目の理解として行われました。

私も急斜面トップの入り口からゴールまでアキヤ搬送を実際に行いました。残念ながら自分を写真には撮れませんので以下の写真は私以外の方が搬送をしている写真です。

Dsc020701

こんな急斜面をスタートします

Dsc020721

アキヤの後ろで操作します。スキーは横滑りですが真下に降りるように滑ります。

きつい斜度です。

Dsc020751

写真で見るよりきつい斜度です。

Dsc020801_2

横を通りました。まだまだゴールは先です。

Dsc020811

真下のコースが終わり、サイドスライドでの搬送です。

弱層テストの様子・・・雪崩が発生する判断材料となります。

Dsc020851

自然の雪を掘り」、周りの雪をスノーソウ(雪鋸)で切り降った雪のままの雪柱を作り上からの圧力でずれ落ちる段階で 雪崩の発生を見極める弱層テストの様子。

有意義な3日間でした。

|

2013年1月12日 (土)

「地域医療再生の処方箋を考える」に出席

Dsc020601

NPO法人北海道地域調査会 パネル討論「地域医療再生の処方箋を考える」
に出席しました。
 
北海道の地域医療については私は道議時代からいろいろ係わっていましたので興味深く聞いていました。
特効薬はないにしてもお医者さんが地方に行くことが出来る仕組みを作ることが重要ですね。
それとともに、地方で地域のために真剣に向き合っているお医者さんの要望にどう答えていくかが問われています。
... 救急患者を受け入れている民間医院では新しい患者受け入れのためのベットが足りないのにベットの増床は南空知はオーバーベットなのでと言う理由で認められません。
高齢者の治療のために入院施設を持って治療に当たりと思ってベット申請してもこれまた認められない現実があります。
解決しようと思って北海道と折衝しましたが規則の壁は破れませんでした。
ドクターヘリ導入も重要ですがもっとお金をかけないで地域に有効な救急医療や高齢者医療の改善方法はあると考えています。
これらからもあきらめず取り組んでいきます、

|

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »