« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月21日 (月)

富良野協会病院にドクターヘリ

富良野協会病院でドクターヘリに出会いました


所用があり富良野協会病院を訪れました。

職員駐車場を空けて職員の方が周辺警備していましたのでドクターヘリが来るのかな

と思いました。


職員の方にお聞きするとやけどの急患でドクターヘリが飛来するとのことでした



画像


待っていますと飛んできました。


画像


人も乗り込み飛び立ちました。

旭川の日赤病院で見学しましたが

実際に稼働したのを見たのは初めてでした。

|

2012年5月18日 (金)

ビニルハウス倒壊その後ー雪害現地調査

民主党・道民連合議員団による空知管内現地調査

岩見沢・月形の前回は雪がたくさん積もっている中での調査でした。

今回は前回調査を行った農家を回りその後の様子を調査しました。
民主党・道民連合議員団、空知総合振興局武田局長、小林部長、河合所長、大塚課長
空知農民連合山本事務局長、吉田次長
民主党10区総支部から私、河合副代表、山田秘書 のメンバー構成で


岩見沢の調査にはJA岩見沢農協の村木組合長、住友常務理事岩見沢農民協の舘書記長も参加して頂きました。

岩見沢では西川第一機械利用組合を訪れ雪害によるビニールハウスの倒壊その後を調査しました。


画像

3月の調査では水稲用育苗ハウスの18棟が変形・へし折れた水稲用育苗ハウスの18棟が変形・へし折れた
ていました。

現在は立て直しを済ませてすくすくと稲の苗が育っていました。


画像




北村の中野さんは以前のビニールハウスの場所と違う麦畑に新しいビニールハウスを建てていました。

画像




月形ではJA月形町の柴田組合長、月形農民協の津坂委員長が参加し

花卉農家の名雲農場を訪れました。
3月の調査では記録的な積雪で数々のハウスが被害を受けていました。
南雲さんが人力でハウスを直していると言うことをお聞きしました。


画像


今回の調査でもまだまだ復旧途上の状況でした。

また岩見沢市役所、月形町役場市や町の雪害状況その後の事などお聞きしました。

|

2012年5月 4日 (金)

南幌町フットパス、大地の恵みルートに参加

飛び入り参加でした

南幌町フットパス、「夕張川と大地の恵みルート」に参加

懇意にしていただいている木村先生から「3日の日時間有ったら、南幌にこないかい」との電話で

南幌に向かいました。

「幌向湿原:夕張川泥炭採取跡地有機農家家を巡るフットパス現地踏査」NPO法人 ふらっと南幌
の主催でした。

湿原のお話だと思い込み、私はスーツ姿でした。

木村先生のすすめで歩くことにしました。

画像


木村先生と2人で

南幌町ビューローから三重湖へ移動しスタートでした

ルートは下記の図で約4.5キロメートルです

画像


途中有機栽培農家に立ち寄り

佐藤農場の佐藤正一さん

土井農場の土井弘一さん

有機栽培のお話をお聞きしました

土井さんはアトピーの方達へのお米の生産をしている話をお聞きしました。

画像


途中、夕張川が滝のようになっている清幌床止の横を通りました

画像


画像


4.5キロメートルの終着地点で

泥炭植物保存の話をお聞きしました

これが今日の目的でした。

かなりの泥炭層です。

私は北村勤務が28年、北村も泥炭でいろいろな経験をしましたので
話されていることはよく分かりました。

画像


この写真の法面は1メートルでこれだけ堆積するのに1000年かかるそうです。

ふらっと南幌の皆さんお世話になりました。

| | コメント (0)

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »