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2012年2月27日 (月)

「社会保障・税一体改革」学習会

「社会保障・税一体改革」学習会が行われました。

2月25日札幌で「社会保障・税一体改革」学習会が行われました。

民主党から、

社会保障と税の一体改革調査会 

事務局長代理 柚木道義 衆議院議員


社会保障と税の一体改革調査会

 筆頭副会長 古本伸一郎 衆議院議員

が講師でした。

民主党政権が成立しなかったら、今頃は

医療崩壊・介護難民が大量に発生した。
民主党政権の成立により医療崩壊・介護難民

の発生を食い止めることができたのです。

まず冒頭この事が話されました。

どうしてこの事を皆さん忘れてしまうのでしょうか。

私は常々言っているのですがね。

繰り返し伝えていかなければならないのです。


安心を支え合う日本・・・社会保障と税の一体改革(説明)
http://www.dpj.or.jp/global/images/top/downloads/20120224_web_pdf.pdf

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2012年2月24日 (金)

三笠の豪雪調査

三笠市に雪害調査に行きました
2月22日三笠市の雪害状況の調査に行きました。
三笠市議会議長谷津さんに案内して頂きました。
自衛隊出動した弥生やもっと奥の幾春別まで行きました。
三笠の雪捨て場を見ました、雪捨て場はすごく高い山になっていました。
案内して頂いた谷津議長さん、三笠市役所前にて。

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2012年2月20日 (月)

豪雪特別交付税決定

豪雪に係る特別交付税(3月交付分)の繰上げ交付を総務省が決定しました

  空知・石狩地域私の住む岩見沢市は積雪も200センチを超えて、市民生活が寸断される状況です。私も市内各所を訪れていますが小型の乗用車がやっと通れる道で除雪の後がすり鉢状況で非常に危険になっています。当然一台の車が通れるのがやっとです。
 物流業者の話では注文された段ボールなども届けることができないなどの被害も出ています。
 この大雪で、さらに家屋の破損や農業用ハウスの倒壊など深刻な事態となっています。

  民主党北海道は1月17日に「民主党北海道2012年雪害対策本部」を設置し、私も雪害対策本部の一員として参加しています。
 現地調査し実態を把握、その後、北海道知事や総務省・国土交通省に緊急要望を実施し、北海道選出国会議員を中心に早急な対策を求めて参りました。

  その結果、総務省は2月17日、今冬の豪雪により多大な被害を受けた地方公共団体に対し、地方交付税法第16条第2項の規定に基づき、3月に交付すべき特別交付税の一部を繰り上げて、2月20日に交付することを決定しました。

  なお、北海道への交付は、43市町村・31億3千7百万円となった。

交付金額は 岩見沢市 2億5400万円   夕張市  2億7000万円
      三笠市 2億700万円    美唄市 1億9500万円

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2012年2月13日 (月)

豪雪対策、空知総合振興局長に話を聞く等

市内路線バス運休、小中学校臨時休校

岩見沢市民生活を直撃している雪害、今日の朝の積雪量は2メートルを超えました。

小中学校は交通手段の確保が出来ないためか休校となりました。

民主党北海道10区支部雪害対策本部として北道議と、私河合が空知総合振興局に出向き

局長から雪害対策の状況をお聞きしました。

昨日から行う予定の道からの排雪作業、昨日は超悪天候のため本日からの実施となった事などが話されました。

私も道の排雪作業ダンプが走行しているので今日から道直轄排雪作業が岩見沢市道で行われていると感じては居ました。

又岩見沢市との情報交換を進め連携作業を進める体制が作られ実施しているとの事でした。

かわい清秀の今日の除雪作業中に

朝から除雪作業を行いましたが。近所の市道の除雪で雪のやり場が無く、道路に集めてふさいでしまった箇所が現れました。

年老いた母親の家に行くにも隣の隣なのに大きく迂回しなければならないという事態になるのです。

大変困っていました。

町会長さんに連絡しましたが解決には夕方4時までかかりました。


この様に道路の中間に雪山が出現
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大きな山の前にも雪の山があります

私は一時除雪を中断事務所に行って空知総合振興局に出向き早めに帰宅し

車庫の雪下ろしを行いました。

これが夕方までに終わらず、また明日の作業となりました。

胸近くの高さまでありました。すごい労力が必要でくたくたですね。

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2012年2月12日 (日)

猛吹雪となりました

またもや猛吹雪です

今日は朝から猛吹雪となっています。

お世話になった方がお亡くなりになり、猛吹雪の中何とか葬儀にお参りする事が出来ました。

帰宅後、除雪を再開しようと思い。外に出ましたが除雪を中止しました。

ひどい吹雪で雪の始末をつける事が出来ませんでした。

ニュースに依りますと岩見沢市の市内線バスはストップの様です。

先ほど私の家の前のお宅を写真に撮りました。

道路を挟んだ前の家が吹雪でかすんでいます。
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別の方向です
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2012年2月 9日 (木)

2月8日の吹雪顛末

札幌駅で列車不通どうしよう!

2月8日(水)早朝6時49分発札幌行きで所要の為岩見沢市上幌向駅から札幌に出ました。札幌はよい天気で青空でした。

所要が終わり9時40分頃岩見沢に帰ろうと札幌駅に着きましたが、岩見沢方面の列車は午前中動けないとの事でした。
バスはと思い北海道中央バスの高速でと思いました。高速閉鎖でも一般道路を走行するのでと思いバスターミナルへ行きました。高速バスも13時位までストップの貼り紙とても困りました。

私の関係の会議も夜予定していましたが、今の岩見沢の様子では不可能と判断し中止の連絡を各所に行いました。

私の友人佐藤さんにも連絡しました。「河合札幌まで迎えに行くぞ」のありがたい電話でした。

「天候待ち」をする旨の返事はしました。岩見沢の天候はいっこうに回復の兆し無し、

いよいよ決断佐藤さんに電話をし「江別までジェーアールで帰るから、迎えを頼む」との内容を話す。

12時23分江別行きに乗車、江別まで迎えに来ていただき、自宅にたどり着きました。

江別駅のホームにはには岩見沢行きの列車が2本も入っており乗客も乗っていました。駅を降り何時発の列車か確認したところ8時数分の表示でした。

 国道12号線を走り上幌向駅近くの線路上にたぶん下りの線路上のような気がしましたが、スパーカムイが止まっておりカメラマンが数人中継車も止まっていました。
 まだ駅構内では無い場所の線路の上でした。

 家に着き埋まっていた吸排気口を掘り起こしたり、窓を掘り起こしたりしました。

 家内に聞くとすごい吹雪で家から車も出せなかったとのことでした。又岩見沢はすごい雪害状況と思いました。

その後のニュースによると上幌向の線路上で停車していたのは札幌発8:00旭川行きスーパーカムイでした。

乗客は4:30上幌向の踏切まで走行し特急から降りることができたという話でした。

乗客が降りた時間は4時30分だったそうです。

2月9日(木)朝起きるとまた雪でした。除雪をし2日ぶりで事務所に着きましたがまた悪天候となっています。

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