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2011年7月26日 (火)

三笠市の生ゴミ処理センターを見学してきました

三笠市の生ゴミ処理センター「三笠FAリサイクルセンター」見学記

7月26日三笠市議会議長に案内していただいて三笠FAリサイクルセンターを見学して来ました。

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家庭には残滓を入れるバケツが配られる。

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回収車でバケツから工場で使用するバケットで収集する。1週間で一回多量に出す家庭は2個使用。

工場でバケットを上げ処理タンクに投入 投入口で粉砕器に掛けられ落下

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54分で乾燥 水分は持ち込んだ量を100とすれば14~15%となる。
スチームで乾燥温度は90度の熱 残留農薬0% 


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スチームでこの中で乾燥する

重量は持ち込み量の20% 1トンの生ゴミが200㎏となる 私たちはこれを乾燥資材と呼んでいる。

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生ゴミが乾燥粉砕された状況臭みは全くないと同じ状況

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籾殻の粉砕された物

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貝化石の粉砕された物

籾殻を粉砕した物と貝化石(北海道で生産農家も使っている)を加え発酵20度
今は袋つめの後発酵している。=袋で発酵  45~50日で完成


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一袋15㎏

15㎏450円で販売 農家には350円で販売

生ゴミは三笠の7割の世帯で出しているそうです。

この工場は5トンの処理能力があるが3トンしか処理していない状況

6人が作業に従事しています。

隣にこの堆肥だけでメロンなどを実験的に栽培しています。

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