« ボランテア奮戦記 | トップページ | 東日本大震災 大槌町吉里吉里 ボランテア奮戦記3 »

2011年7月 7日 (木)

ボランテア奮戦記 2

ボランテア奮戦記 2

 私は6月18日から6月23日まで岩手県大槌町吉里吉里で災害復興支援ボランテアをしてきました。ブログにアップする時間がとれましたので。
何回かに分け概要をアップします。今回は二回目です

ボランテア奮戦記その2

6月20日 
AM  6:35 花巻宿泊地出発
大槌町でのボランテアに向かう

AM  7:35 遠野道の駅
   7:50 遠野道の駅出発

画像

被災した大槌小学校

画像

小学校の校庭が大槌町の仮役場となっていました

画像


AM 8:40 大槌ボランテアセンター着
AM 9:13 大槌ボランテアセンター発

AM 9:20 吉里吉里ボランテアサテライト着
軽トラックに作業道具積み込み、
軽トラで、ボランテアサテライトの人が道具を運んでくれることとなりました。

画像

この様な服装で作業に向かう

AM 9:50 吉里吉里ボランテアサテライト発
      仕事始め

作業は吉里吉里の浜を背にして左側山に向かっての上り坂になっている県道の側溝の土砂上げ。

画像

この右側の側溝の土砂上げでした




画像

作業をしていた地点の下の工場の屋根にはまだ津波で
          押し上げられた軽乗用車が上がっていました
          下の写真は拡大した写真です


画像


作業はよもやここまでは津波が上がっていないだろうという地点でした。

しかし驚くほど奥の高いところまで津波が上がっていました。

画像

ボランテアの仕事は


上り坂の県道山に向かって右側の側溝の土砂上げでした。
二人がかりではびくともしない特別に厚い車道蓋でした。

 この車道蓋をどう剥がすか、思案しましたが前日から作業していた方がコツを教えてくれました。
金梃子とロープを使うと

割と簡単に剥がすことができました。
車道蓋をはがして側溝の中に押し込まれた土砂、津波によって押し上げられてきた土砂です。この油を含んだ泥で流れる水の表面が油でぎとぎと光っていた。

左側の側溝は津波の水圧であの重たい車道蓋が長い距離に渡ってはね飛ばされていた。

このような作業を繰り返しました。

AM 12:00 昼食並びに休憩
作業現地で空き地の材料の上や地べたで昼食をとる。
PM  1:00 作業開始
   作業終了
      その後
      吉里吉里ボランテアサテライト帰着

画像


使用した用具を洗う。靴や自分たちのゴム手なども洗う。
      
PM 3:30  吉里吉里ボランテアサテライト発
途中、汗を流しに風呂へ
      宮古市茂市8-53「湯ったり館」 
      汗を流した後の温泉は最高でした。
     「ゆったり館」発
PM 7:00 宮古宿泊所着

|

« ボランテア奮戦記 | トップページ | 東日本大震災 大槌町吉里吉里 ボランテア奮戦記3 »