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2011年3月 9日 (水)

保健福祉常任委員会で岩見沢学校給食による食中毒や食中毒予防について質問

保健所が行った給食調理場に対する指導等について

  岩見沢市では1500人を上回る児童生徒が発症しています。岩見沢市並びに北海道でこのような食中毒が起きないようにとの願いを込めて、保健福祉常任委員会で質問を行いました。

 骨子などについては下記の通りですが質問回答の詳細については後日ブログで紹介します。

1.一般的に学校給食施設に対する日常的な指導について。

2.食中毒発生前に岩見沢保健所は岩見沢共同調理場に対し再三指導をしていたようですが、岩見沢共同調理場にどのような指導をしていたのか。

3.学校給食の調理場の衛生管理に関する監視指導はどのような法令等に基づいて行われるのか。

4.文部科学省は学校給食施設の調理器具をアルコールか塩素、煮沸のいずれかで消毒するよう指示していたとしていますが、保健所においても同様の指示をしているのか、またサルモネラ菌は63度以上による高熱殺菌が必要と言われますが、そのような指示をしているのか。

5.調理前食材と調理後の食材を保管する場所並びに調理法についての指導を行っていたのかどうか。

6.指導しても改善が認められない場合の対処はどのようにしているのか。

7.指導しても改善が認められない場合保健所による使用停止の命令が出来ないのか。

8.文部科学省の学校給食衛生管理基準を満たさない事も今回の食中毒発生の原因であるかも分かりません。
 道内には680の学校給食調理場が有ると言われておりますが道立保健所が所管する施設について衛生管理管理上の問題が指摘されている調理場の状況について。

9.保健福祉部として管理基準を満たしていない学校給食調理場に対し今後どのような対応を行うのか。

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