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2011年2月17日 (木)

定例常任委員会開催

保健福祉常任委員会で岩見沢市での集団食中毒の報告あり

2月17日の保健福祉常任委員会で

「岩見沢市内の小中学校における急性胃腸炎の集団発生について」

と言う表題で説明がありました

説明内容は非常に簡単なものでした。

私も質問しました。

質問要旨

2月11日から13日まで学校が休みになった為集団食中毒の把握が遅れた。
朝学校に行って30数人居る教室に9人しか出席しないと言う状況であった。

今回は発熱も伴っている事から風邪の症状としてとらえ、下痢止めなどを服用して病原菌を体外に出す事が遅れた事もあったと考えられます。
岩見沢市は休日診療体制がしっかりしているので、各当番の医院はすごく頑張っていただいたと思います。
夜11時までも診療に当たつていただきました。

質問回答ともに要旨

1、そこで食中毒の原因を調査していますが、調査結果が18日にははっきりすると言われていますが。どのような病原菌が原因かいつ明らかになるのか伺います。

答え、いつ明らかになるか分かりません。

2,学校教職員も発症しているのですが給食センター職員について発症しているのか伺います。

答え、給食センター職員は発症していません。

今後の課題として指摘(要旨)
1,今回9万人の1%以上が食中毒にかかっている。岩見沢市は病院数もあり休日診療体制もしっかりしている事からこの程度で済んでいる。
 医療体制の不備なところでこの様な事故が起きると大変で有るのでこの様な緊急事態に対応できるマニュアルを作成すべきです。
2,給食調理場は「ドライシステム運用、ウエットシステム運用」等があるが調理システムにあった指導を徹底していただきたい。

3,原因究明をしっかりと行いこの様な事態が起きないように調査を進めていただきたい。

この報告に対しては4人の委員から質問意見が出ました。
引き続き状況を見守る事としましたが。
早急な原因究明が求められます。

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