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2011年2月25日 (金)

木村としあきさんを励ます会に出席しました

木村としあきさん岩見沢で励ます

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2月25日平安閣で空知各地から木村としあきさんを
励ますために多くの人が集まりました

私たち道議会議員も札幌の本会議から急いで駆けつけ

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多くの人たちと共に木村としあきさんを励ましました。

頑張れ木村!

岩見沢の皆さん、空知の皆さん共に頑張りましょう!

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2011年2月18日 (金)

岩見沢集団食中毒その2

また増えている発症者

今日の新聞報道に依りますと発症者が86人も増えているとの事です

また新聞各社の報道を見ると
道議会保健福祉常任委員会での様子が報道されています

下の写真は私の質問時の様子です

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独立行政法人日本スポーツ振興センターのホームページに
学校給食での食中毒の発生状況が出ています。
食中毒発生は近年は減少しています
下記の図は独立行政法人日本スポーツ振興センターのホームページ
に掲載されているものです。

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平成21年度発生数1件で297人と比較すると
今回の食中毒は発病者数を見るととても大きな規模です。

早く回復してと願っています。

学校では
今後該当学校からの独立行政法人日本スポーツ振興センターへの請求事務が必要になります。

岩見沢市の児童、生徒の発症者が1,000人を超える状況の中で
休校時の後始末や調査などで教職員の疲労の増大も懸念されます。
一番大事なのは学校で子どもたちとふれあい教育活動をする時間の確保です。

そこで
今日私は学校災害についての補償を行っている独立行政法人日本スポーツ振興センターへの手続きについて簡素化して行える方策の検討を道教委の担当課に申し入れました。

早期の終結で学校が始まり
校舎で元気な子ども達の声が響く事が期待されます。

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2011年2月17日 (木)

定例常任委員会開催

保健福祉常任委員会で岩見沢市での集団食中毒の報告あり

2月17日の保健福祉常任委員会で

「岩見沢市内の小中学校における急性胃腸炎の集団発生について」

と言う表題で説明がありました

説明内容は非常に簡単なものでした。

私も質問しました。

質問要旨

2月11日から13日まで学校が休みになった為集団食中毒の把握が遅れた。
朝学校に行って30数人居る教室に9人しか出席しないと言う状況であった。

今回は発熱も伴っている事から風邪の症状としてとらえ、下痢止めなどを服用して病原菌を体外に出す事が遅れた事もあったと考えられます。
岩見沢市は休日診療体制がしっかりしているので、各当番の医院はすごく頑張っていただいたと思います。
夜11時までも診療に当たつていただきました。

質問回答ともに要旨

1、そこで食中毒の原因を調査していますが、調査結果が18日にははっきりすると言われていますが。どのような病原菌が原因かいつ明らかになるのか伺います。

答え、いつ明らかになるか分かりません。

2,学校教職員も発症しているのですが給食センター職員について発症しているのか伺います。

答え、給食センター職員は発症していません。

今後の課題として指摘(要旨)
1,今回9万人の1%以上が食中毒にかかっている。岩見沢市は病院数もあり休日診療体制もしっかりしている事からこの程度で済んでいる。
 医療体制の不備なところでこの様な事故が起きると大変で有るのでこの様な緊急事態に対応できるマニュアルを作成すべきです。
2,給食調理場は「ドライシステム運用、ウエットシステム運用」等があるが調理システムにあった指導を徹底していただきたい。

3,原因究明をしっかりと行いこの様な事態が起きないように調査を進めていただきたい。

この報告に対しては4人の委員から質問意見が出ました。
引き続き状況を見守る事としましたが。
早急な原因究明が求められます。

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2011年2月13日 (日)

ドカ雪祭り

ドカ雪祭りに行ってきました。

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昨日12日(土)今日13日(日)と岩見沢駅東広場で行われました。

今日はよいお天気で、多くの人で賑わっていました。

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冬にお祭りはなかなか良いものですね。

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沢山の知り合いの方にお会いしました。

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2011年2月10日 (木)

第1回定例道議会議事運営員会行われる

第1回定例道議会議事運営員会が2月10日行われました。

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議事運営委員会では第1回定例道議会の日程を決定しました。

2月16日に前日委員会を行ます。

2月18日から3月9日までの20日間の会期を決定しました。

提出案件は現在

・補正予算案1件

・基金条例案7件

・信用保証協会の保証付き融資を受けた企業に係わる債権放棄1件

上記9件について先議する事が確認されました。

先議案件に関する質疑

 ・各派1名

と確認しました。

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2011年2月 6日 (日)

問題点を指摘

道教委の回答には多くの問題が有り問題点を指摘しました

指摘

新卒者雇用対策について経済部所管の予算委員会でも問題となっていたのに全く別世界という感じです。
労働局長も道教委とも連携をとって若者が安定した職業につくように努力してまいると述べています。
矛盾しています。

期限付き採用教員を雇用することは多くの問題があります。七つの点を指摘いたします。
1,5年を超えて期限付き採用されている人たちも多くいます。
道教委は採用基準に達していないとして登録しないと言っておきながら教員として的確として期限付きで採用している。矛盾していませんか。
 毎年期限付きで採用していることは的確として認めるならば登録すべきです。
 毎年採用試験を受ける精神的負担を軽減して正規採用すべきです。子どもたちに与える影響も考えるべきです。

2,雇用の面からも問題有り
完成ワーキングプアーとよく言われますが同様の問題があります。きちんと雇用することが雇用対策を行う行政としての責務じゃないですか。
 障がい者の雇用も進んでいない道教委は官庁としての雇用をきちんとしなければならない側面を持っているが安易な雇用で責任を果たしていない。

3,新採研との関連で
教育界から多くの問題点を指摘されながら制度化された新採研が導入され新採研を経過しなければ実力がつかないと言うようなことを言いますが臨採の教員は新採研を一度も経験していないで数年も繰り返し採用されていることは道教委も新採研を重視していないのかと思う。

4,道教委の言う学力重視との矛盾

5,早急に期限付き採用者を正規採用者とすべし
雇用行政からも許されることではない。555人も正規に採用できるのに採用しない問題。平成23年126人増の問題、その後の増員、平成30年までに1223人です。
登録制度は年度を超えても採用できる制度を作っておきながら4月には登録者がいなくなっています。

6.大量採用時代への対応

7,再度の採用試験の必要性・・・・重要でしたが時間の関係で省略しました。

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2011年2月 4日 (金)

問い合わせに答えますー教職員定数問題その3

2010年12月6日 予算特別委員会第2分科会での質問・・・その3

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今掲載している質問回答は大きな問題と、沢山の課題があります。
とても関心が深いようで私のブログに多くのアクセスがあります
今日も昨日に引き続き定数問題大の続きを載せます
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道議会における私が行った

教職員定数問題についての質問と答えが

知りたいとの問い合わせが多くありました。

そこで詳細をブログに掲載します。分割して記載します

北海道公立学校教員の採用と教職員定数改善について・・・・そのい3

  (八)新規採用の受検年齢の引き上げについて
 新規の採用に際しては年齢構成が偏らないような採用が必要と考えます。
現在の年齢制限の上限を引き上げるべきと考えますが所見を伺います。

  小中学校教員の受検年齢の引き上げについてでありますが、
○ 教員採用選考検査の受検資格に年齢を定め、小中学校では40歳未満とし、高等学校及び特別支援学校自立活動では50歳未満として選考検査を実施してきているところ。
○ 今年度における小中学校教員の年齢構成については、30代が36%、40代が32%となっており、全体の7割を占める一方で、20代は10%となっているところ。
今年度の教員採用選考検査においては、登録者の8割以上を20代が占めている状態となっており、教員の年齢構成からみても特段の問題はないと考えているところ。

(九)今後の改善について
 以上質問してきましたが、正規採用者と同数の期限付き採用者を採用している事は大きな問題と考えます。今後改善していく考えがあるのか所見を伺います。

 教員の採用についてでありますが、
○ 道教委としては、教員の採用に当たっては、退職予走者数のほか、翌年度以降の学級編制、さらには、国の定数改善計画の動向などを見極めながら必要な教員数を把握した上で、適切な採用に努めてきているが、先ほど答弁したとおり、期限付教員については、翌年度以降に学級減や統廃合が見込まれる場合などにおいては、人事管理を弾力的に行うため任用をしてきたところ。
○ 道教委としては、学校運営上、できる限り正規教員を配置することが望ましいものと考え、教員の退職などの欠員については、可能な限り正規教員の採用に努め、期限付教員の配置の減に取り組んできたところであるが、今後とも、市町村教委と十分連携し、退職者などの欠員の状況を的確に把握するとともに、翌年度以降の学級編制や学校の統廃合の状祝を適切に見極めながらできる限り正規教卓を配置するよう、計画性を持って教員採用に努めてまいる。

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2011年2月 2日 (水)

問い合わせに答えますー教職員定数問題その2

2010年12月6日 予算特別委員会第2分科会での質問・・・その2

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今日(2月2日)は定例の特別委員会の日でした
以前に行った質問についての問い合わせがあったりしました
多くの場所でブログを見ていただき有り難うございます。
今日のブログは昨日に引き続き定数問題大の続きを載せます
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道議会における私が行った

教職員定数問題についての質問と答えが

知りたいとの問い合わせが多くありました。

そこで詳細をブログに掲載します。分割して記載します


北海道公立学校教員の採用と教職員定数改善について

(五) 新公立義務教育諸学校教職員定数改善計画について
 文科省は新公立義務教育諸学校教職員定数改善計画を発表し、30年ぶりに40人学級を見直し、35・30人学級の実現など10年ぶりの新たな教職員定数改善計画を策定しています。平成23年度から8年計画で35・30人学級の推進だけで全国46,500人の教員増を計画し、23年度要求数だけでも全国で7,800人となっています。
 この数の北海道は何人になるか伺います。

 定数改善の本道における影響についてでありますが、
○ 先般、国が取りまとめた新しい教職員定数改善計画(案)に基づき、本年5月1日現在の本道の児童生徒数で試算したところ、平成23年度については、計画どおり小学校1・2年で35人学級が実埠されると仮定した場全国で7,800人の増のうち、本道分は304人となります。
 ただし、現在、国の加配定数178人を活用し、小学校1・2年において1学年2学級以上の規模の学校で既に35人学級を実施しているため、本道への実質的な影響は、35人学級が未実施である学校における改善分として126人の増になると見込んでいるところです。
○ 次に、本定数改善計画(案)に沿って毎年度改善が行われこ平成30年までに、小学校1・2年で30人学級、小学校3年から中学校3年までで35人学級が完全に実施されると仮定した場合、全国で46,500人の増のうち、本道分は2,281人となります。
 なお、先ほど申し上げた小学校1・2年に加え、中学校1年においても既に35人学級を実施していることから、これらに係る加配計323人を除いた本道への実質的な影響は、
1,958人の増になると見込んでいるところです。

(六)大量採用時代の到来について
 35・30人学級実施に伴う定数改善により教員の大量採用は避けて通れない状況にあります。大量採用時代の到来に対して道教委は教員の確保に対してどのようなビジョンを持っているのか伺います。

 今後の教員採用についてでありますが,
○ 国がとりまとめた新しい教職員定数改善計画(案)に沿い、計画どおりの定数改善が行われた場合、ただ今お答えしたように平成30年までに1,958人の増員を見込んでいるが、一方、児童生徒数の減少による735人の減員も見込まれることから、今後8年間で教員定数は現時点と比較して11,223人の増員となる見込です。
○ 道教委としては、
 国の定数改善計画の動向などを見極めながら、毎年度の退職予定者数のほか、翌年度以降の学級編制を的確に把握した上で、学校の課題に適切に対応できる力量のある教員を
採用することが重要であると考えており、教員養成大学等と連携を図り、適切に対応してまいります。

(七)正規職員の採用を増やしておくことについて
 現在のような正規採用と期限付き採用が半々の状態では責任の負える義務教育は困難になる。今後の教職員の定数枠が拡大しても一時期に大量の教職員の採用は困難です。大量採用時代の到来の前に正規職員の採用を増やしておくことが重要と考えますが道教委の見解を伺います。

 正規教員の採用についてでありますが、
○ 道教委としては、これまでも可能な限り正規教員の採用に努めてきており、平成22年度の小中学校の教員採用においては、平成21年度と比較し、正規教員は59人の増、
期限付教員は16人の減となったところです。
さらに、平成23年度の教員採用選考検査においても、前年度と比べ正規教員登録者を32人増加させたところです。
○ 道教委としては、学校運営上正規教員の配置が望ましいと考えており、国の定数改善計画や退職予定者数、さらには、翌年度以降の学級編制の状況を的確に把握した上で、今後予定されている大幅な教員の増員に計画性を持って適切に対応してまいりたい。

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2011年2月 1日 (火)

問い合わせに答えますー教職員定数問題

道議会で教職員定数問題についての

質問と答えが知りたいとの問い合わせが多くありました。

そこで詳細をブログに掲載します。分割して記載します

北海道公立学校教員の採用と教職員定数改善について

12月6日 予算特別委員会第2分科会での質問・・・その1

「平成21年及び平成22年度」の採用者数について
今年は大学卒業生に対し未曾有の就職難と言われています。この様な中で北海道公立学校教員採用試験が実施され登録者も決定しています。私は以前より期限付き採用者を極力減らすことで責任有る教育をすることができるし、現場の教員の仕事の負担も少なくなる事を主張して参りました。
 そこで道内小中学校における平成21年、平成22年の採用数と期限付き採用者数をお答えください。

 小中学校の教員採用数等についてでありますが、
○ 平成21年度の小中学校の採用教員のうち、 正規教員は、502人、 期限付教員は、5ケ1人となっているところです。
平成22年度の採用教員のうち、正規教員は、561人、期限付教員は、555人となっているところです。
○ 平成21年度と平成22年度を比較すると、 採用教員のうち、正規教員は59人の増となっており、期限付教員は、16人の減となっているところです。

(二)期限付教員の採用数について
 以前の臨時採用者数と比較するなら例えば2007年度における新規採用者正規採用者より臨時採用者の数が約1.4倍多くなっており、この事については本会議で質問しその後改善が図られていますがまだまだ満足のいく状況ではありません。
 正規に採用されている数とほぼ同数の臨時採用がある事はやはり異常です、どうして期限付き採用者を減らす事が出来ないのか伺います。
                
 期限付教員の採用数についてでありますが、
○ 平成19年度における小中学校の採用教員931人のうち 正規教員は413人、 期限付教員が518人で、期限付教員の割合は55.6%となっており、本年度における小中学校の採用教員1,116人のうち正規教員は561人、期限付教員が555人で、期限付教員の割合は49.7%となっており平成19年度に比べ期限付教員の割合は5.9%減少したところです。
○ 教員の採用に当たっては、退職予定者数のほか、翌年度の学級編制、さらには国の定数改善計画の動向などを見極めながら、必要な教員数を把握した上で採用に努めているが、
市町村立小中学校における翌年度以降の学級減や統廃合が見込まれる場合について、期限付教員を採用してきているところです。

(三)多忙化防止との関連について
 学校では学級担任は校務の割り振りなどで臨時教員に重要な仕事を割り振らず正規職員で仕事を分担するのが普通です。臨時職員が多い事は多忙化を解消する事にはなりません。道教香はこの点をどう考えているのか伺います。
 期限付教員の職務についてでありますが、
○ 期限付教員は、任用期限を付されているという以外は、地方公務員法上、正規教員と同様の取り扱いを受けるものであり、学校における具体の職務内容についても、それぞれの学校の事情や校務分掌に基づき、正規教員と同様に各種の校務を行うこととなっているところであるが、年度毎に、採用・退職する期限付教員の雇用形態からして、学校運営上できる限り正規教員を配置することが望ましいと考えており、今後も、市町村教委と連携を図り、採用予定数を的確に見込み、できるだけ正規教員の配置に努めてまいりたい。

(四)正規採用の教員を増やすことについて
 新規採用とほぼ同数の期限付き採用をすることは当初から織り込み済みやあり、教育の質の確保から考えても問題があります。一方では学力向上策を述べているが子どもの指導上からも正規採用の教員を増やすことが重要と考えます。所見を伺います。

正規採用者の配置についてでありますが、
○ 道教委としては、学校運営上、正規教員を配置することが望ましいと考え、これまでもできる限り、正規教員の配置に努めているが、期限付教員については、近年、児童生徒数の減少に伴い、翌年度以降の学級減や統廃合が見込まれる場合、児童生徒数が基準と僅少差であることによりその増減に伴って学級数の確定が翌年度に繰り越した場合、さらには、登録者の採用辞退があった場合などにおいて、正規の教員に替えて配置してきており、期限付教員を任用せざるを得ない状況にあるところです。

○ 道教委としては、今後とも市町村教委と十分連携し、退職者などの欠員の状況を的確に把握するとともに、翌年度以降の学級編制や統廃合の状況を見極めながらこれまで以上に、正規教員の配置に努めてまいりたい。

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