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2010年12月 8日 (水)

予算特別委員会終了

予算特別委員会が昨日終了しました

私は、農業パワーアップ事業の継続

教育問題では期限付き採用者数を減らし正規職員として採用する為の質問を行いました。

農業政策パワーアップ事業は昨日の知事総括によって
継続すると知事から答弁がありました

これでやっと一安心です

予算特別委員会での質問は次の通りです

農業政策パワーアップ事業の継続について 

 TPPに反対する道議会決議が超党派で議決しました。今本道農業を取り巻く環境は非常に厳しい状況です、この様な中で農業予算については農業農村整備事業が今回の補正予算で本道の場合は前年比88パーセントと復活し一安心の状況です。
 しかしTPPに加え今後は国際的なWTO・FTA農業交渉なども予想され農業を取り巻く条件は非常に厳しい状況にあります。

 この様な中で本道農業において強い農業を造るためにも、地域農業者からパワーアップ事業の継続が強く求められているのが現状です。平成22年で期限が切れるパワーアップ事業を使いながら現在基盤整備も進められているのが現状です。今年でこの事業が終わると今行っている工事が途中で終わってしまう場所も出てきます。来年も継続して工事を進めなくてはならない地域の切実な状況もあります。
 農業者は生産基盤の整備や水田の根幹をなす、基幹水利施設の整備を継続的に行っており、平成23年以降の事業継続を待ち望んでいる農業者が多数居ることも事実です。
そこでお聞きします。

(一)北海道の農業について
 北海道の重要な基幹産業として農業がある事について異論はないと思います。が改めて道の見解を伺います。

(二)事業の目的について
 現在まで3期にわたり北海道のパワーアップ事業がされています、北海道はどのような目的でパワーアップ事業を3期にわたって継続してきたのか伺います。

(三)状況の変化について
 今までと状況が変わっているのか伺います。

(四)パワーアップ事業の継続について
 道は23年度以降のパワーアップ事業の継続についてどのように考えているのか伺います。

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