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2010年5月24日 (月)

泉健太 内閣府大臣政務官が5月24日札幌で「子ども・子育て新システムとは」の意見交換を行いました。

泉健太 内閣府大臣政務官が5月24日札幌で「子ども・子育て新システムとは」の意見交換を行いました。

 泉健太 内閣府大臣政務官は 子ども・子育て新システム検討対策会議

 「作業グループ」主査(少子化対策)です。

提言の中でDsc053051

■ 私たちが目指すべき新システムとは?
理念、計画、施策、財源、提供体制の一元化
幼稚園・保育所の一体化
社会全体による応分の費用負担
ナショナルミニマムを前庭とした区市町村による施策の選択と実施
需要に見合った施策の提供が行われるようイコールフッティングを実現
多様な給付メニューの提供
ワークライフバランスの実現

が示されました

私もこの意見交換会に参加しこのプロジェクトの検討している事項の説明を受けた後、意見を述べる機会を得ました。
民主党のこのプロジェクトは子育て支援をどう行うか。を基本に据えていると私はとらえました。
子供手当を今の額から倍増することも狙っていますが。どう支給するかはこれからの課題ととらえている側面もありました。
何らかの形で支給はするが地域子育て支援に活用する方策も検討課題としているようにも思いました。
私はこの点は小中学校に児童生徒が在学しているのなら半額は諸学校の給食費や学校納入金とすべきであると訴えました。学校現場では給食費未納や学級諸費未納で児童生徒もとても困っている現実があります。

幼保一元化に向かって厚生労働省と文部科学省の2省にまたがる所轄の問題も提起していました。
泉さんの考えの中にはどのような過疎地でも均等な幼児対策を受けることができる施策が必要であるとの考えだと思います。
私は生まれた場所により片方は恵まれた環境で手厚い恩恵を受けることができる出来ないという今の状況からの脱却、生育地環境によって国民の間に大きな格差が生まれない国の施策が必要と強く思いました。

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