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2009年12月 9日 (水)

道教委への質問とその回答

予算特別委員会での質問とその回答について順次掲載します。

一.新型インフルエンザの被害について

1.小中学校の新型インフルエンザによる臨時休業の状況を聞きました。

 回答:11月27日までの間に新型インフルエンザでの休校措置の公立小中学校は札幌市を含め小学校1261校中1089校、中学校は664校中590校でいずれも約9割となっている。

2.授業時間の確保について。非常事態であるので授業時数の確保は弾力的に扱うべきと考えるますが、どのような指導を行っているのか訪ねました。

 回答:概略 市町村教育委員会に対し、学期、月ごとの授業時数の管理を行い、児童生徒の負担が過重とならないよう配慮しつつ、授業時数の確保に努めるよう通知を発出するなど指導を行ってきた。

 それぞれの状況に応じて
・週当たりの授業時数を増やす
・冬期休業期間を短縮する
・学校行事などを見直す
 等の措置を講ずる

道教委としては、今後とも各学校の実情に応じ、事業時数の確保に向けて適切な対応が図られるよう指導助言に努める。

 という回答でした。

 私は、子どもに過重とならないように、子どもは教えたら教えただけ入る訳じゃない、短期間に集中して教えると、子どもによっては、あふれたり、オーバーヒートする事を指摘しました。

 また単なる目標授業時数の消化時数じゃなく加重とならないように指導すべきと言うことを予算特別委員会で発言しました。

 児童生徒の負担が過重とならないようと言うところを現場においては重要視していただきたいと思います。

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