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2008年11月12日 (水)

決算特別委員会質問

決算特別委員会質問 11月12日

道立学校ボイラー等管理業務委託について

決算特別委員会第二分科会で質問を行いました


 主な質問事項です詳細は議会議事録をご覧下さい。(まだ出来上がってはいません)

一、道立学校のボイラー等については管理委託処理内容について。

二、石狩支庁南部地区の委託内容について。

三、道立学校ボイラー等管理業務委託のシステムそのものに問題があるのではないか。

 それぞれの質問にあったように長年行われてきた道立学校のボイラー等の管理委託処理について構造的に問題があるのではないか。

1.長年の経験を有効に活用して機械を運転しているあるいは諸機器の点検を行うのに毎年の入札による人の入れ替わりの職場における影響が有ると考えるがいかがか伺いました。

2.十分な人員を確保できずにいても入札をする業界の慣習があるのではないか。

3.あらかじめ棲み分けをするように絶対落札しない価格で入札を行う事などが有ると思われる結果である。

四、道教委としても最善のシステムを考えるべきと考えます現状次の点について伺いました。

1.入札期間を1ヵ年とすることが必ずしも良いとは限らないこと。

2.道教委の中できちんと管理する部門を作り点検をすること。

3.ボイラーの技術者の休憩時間の確保と休憩時間の代替え人員の確保等の対応が必要とである。

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2008年11月 4日 (火)

文教委員会で質問

文教委員会で質問

就学援助費を直接学校へ

2008年11月4日の文教委員会で次の質問を行いました。

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1.市町村の準要保護認定基準の変更について
 質問 市町村の準要保護認定基準の変更はどうなっているのか
 回答 平成28~20年度の認定基準緩和の市町村は13市町村財政上の理由などにより見直しを行った市町村は58市町村です。

2.市町村への対応について
 質問 経済状況の悪化から就学援助該当者が増加される事が見込まれるので市町村に対する対応をどうするのか。
 答弁 交付税措置されている事から速やかな認定を行い適切に実施するよう要請している。

3.要保護及び準要保護の児童生徒数について

 平成19年 要保護  15,081人
              準要保護    76,572人
                   合計  91,653人
            全道児童生徒数に対し 21.1%
 との回答を得ました。
 これは北海道の経済の状況が非常に悪化している事と連動している。

 全国学力テストの結果が悪いから学力向上対策が必要と道教委は述べているが、児童生徒を取り巻く経済状況の悪い中で子どもたちはよく頑張っていると評価したい。
 勉強より明日の生活をどうするかが課題ではないのか。

4.給食費等の支払い方法について。
 質問 給食費や学級費や教材費を支払う事の出来ない子の心の負担とならないように就学援助費は学校に対して直接支払う制度改正を求めました。

 回答 文部科学省の平成20年8月21日通知
 「平成20年度要保護補助金の事務処理の留意事項 学校長が代理人として学校給食費を一括受理し保管し処理すること」等が記載されている。
 各市町村教委に対し適切な対応を周知したい。

これから冬を迎え厳しい経済環境の家庭の子どもたちに安心して学習できる環境を整えてあげたい。との思いか深まりました。

 

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