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2008年3月16日 (日)

三笠で旧北炭跡地地盤崩落現場視察

旧幌内炭砿縦坑付近で地盤崩落の現地を視察

Photo_3

 3月15日私は北海道10区民主党北海道議会議員として三笠市役所で小林市長はじめ副市長、消防長、総務部長、土木部長を始め三笠市トップの方々から今回の崩落事故について説明を受けました。

 私も三笠市縁の深い者としてこの度の事故に深い関心を持っており。市民の生活に不安がないように現状復帰が速やかに達成するようにと願っております。

 さらに現状復帰には多くの課題が有りますが、日本の経済の発展に大きく寄与した炭砿の後災害については政府が責任を持って行うべきと考えます。 

Dsc00680 小林三笠市長から説明を受ける河合、北道議

三笠市役所での説明を受けた後、陥没現地に出向き状況を視察しました。

陥没地近くまで行きましたが排気口からの爆発噴出については火気による爆発ではない事が、道警科捜研の検査ではガスの爆発ではない模様である。

現地道道は閉鎖され地殻の移動がないかの観測が続けられている。

小林市長からお聞きした話では、排気抗からの爆発を調査するために歩いていた箇所が、次の日陥没となったとの事などお聞きし事故者がなかったことが何よりと思いました。

Photo_4

旧幌内抗縦坑建物内で

Dsc00690 建物を支えるH鋼下からの爆発で持ち上げられ、破断その後落下折れ口が真新しい色をしています。

Dsc00700 縦坑の穴をふさいでいた巨大なコンクリートのふたがこのくらい持ち上げられたのではないかとの推測も

Dsc00703 旧北炭幌内砿縦坑この建物の下で構内からの噴射物が出たのです。

過激な報道を心配しています

 マスコミの過激な報道に市民が不安を持っていることが心配です。

あくまでもこの縦坑近くで起きていることであり、市街地まで心配などとの話している市民もいましたが、そのようなことは考えられないとお答えしてきました。

風評被害が心配です。

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