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2007年11月18日 (日)

民主党北海道幌延深地層研究所視察

雪の中幌延深地層研究所視察

地元懇談

 11月15日岩見沢発8:57スーパー宗谷に乗り一路幌延へ。雪の中を列車はひた走る。深川あたりから雪が舞う。音威子府からは完全に銀世界でした。

幌延着12:34幌延深地層研究センターへ直行する。

説明を聞き、作業の様子などを見学する。

Dsc00380

写真はPR施設 ゆめ地創館展望台より撮影

現在は坑道掘削の段階に入っている。その作業の中で基準値以上のホウ素、アンモニアが地下水と共に湧出しているため排水処理施設で処理しているとの説明であった。

そのほかにも有害元素が湧出てきている模様であるが基準値内とのことで詳細なデーターは示されなかった。

しかしながら、地元との懇談会の中で、イトウ生息地の川に汚濁水が流れ込んでいること等が指摘された。

また天塩川からの海水汚染が心配されていた。

きちんとした、対応が必要との感想を持った。

PR施設のゆめ地層館の豪華さに驚かされた。

地元の方は、愛するふるさとの土地を守ることに活動している。住みよい安全安心な北海道を大切にしたい。

このような考えを持ち幌延を後にした。

幌延発17:45札幌には21:50到着であった。

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