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2007年9月10日 (月)

教育職員免許法・教員採用試験について質問

教育職員免許法・教員採用試験について質問

9月10日(月)の文教委員会において教職員免許法、さらに今選考中の教員採用選考検査(教員採用試験)について質問を行いました。

質問内容は
1.教育職員免許法について

1)法律不遡及の原則に抵触する教職員免許法の改正により免許更新制度が行ますがそもそも期限を付していない免許、たとえば医師免許、歯科医師免許、etcその他多くの各種免許において免許更新制度が導入されていないのに、この更新制度は理不尽なものですが、この事で道教委は余計な事務をすることになります。
 今の流れにゃこうするものです逆行ですよ。

 そこで、この免許更新制度導入により北海道教育委員会の事務内容が肥大化すると考えますで、担当する職員数、予算をどのくらいと試算しているか質問しました。

2)幼稚園、小学校、中学校、高等学校において教科教育を行うに当たってはそれぞれの校種に該当する教職員免許を所持する教員によって行われるものと理解しますが現状を聞きました。

3)採用時直前に臨時的に免許を持たせるなどして、通常の免許を持たない人を教員として採用する予定があるかどうか伺いました。

免許制度の厳格化が進まれている中で、免許を持たない人を教員として採用することは問題があると感じました。

2.教員採用制度について聞きました。

1)今年度の教員採用選考検査(採用試験)の受検状況について受検人数の変化について気になりましたので説明を求めました。またこのような変化が起きた原因は何か見解を問いました。

2)私は、この変化は教育バシング、さらには免許更新制度の導入も大きな影響があると感じています。このようなことでは、将来より良い資質の教員の採用が不可能となると考えていますが道教委の考え方を聞きました。

3)道内各局に於いて教職員の年齢構成上偏りが生じていますが、地方を大切にする教育を行うに当たっては、その地方で生まれ育った人を採用することがその地域に定着し教育効果を上げると以前から考えていましたので道教委の考えを伺いました。

4)免許を持った教員をきちんと配置するために教科ごと適正な採用を進めるべきと考える定ますので聞きました。

公立高等学校適正配置計画がほとんど骨子は変わらず。若干の修正で決定されました。
とても残念です。前進回答は通学費援助等が13,000円を超える額についてと変わったことです。

9月4日(火)私河合清秀は文教委員会において質問を行いました。
内容は公立学校適正配置計画案を修正なしに決定するかどうかでした。が今日の結果に終わりました。 

写真は9月4日の文教委員会で質問する河合清秀

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