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2007年3月 8日 (木)

緑が丘地区後援会設立総会

かわい清秀緑が丘地区後援会結成!

 北海道教育大学岩見沢校の所在地岩見沢市緑が丘に地区後援会が結成されました。私河合清秀が4年間通い学んだ青春の地です。私の若い頃から知っている方々お世話になった方々、大学の先輩や地域の方々が私のことを心配され手作りで作って下さった後援会です。

 とてもとても嬉しく、かつ力強い後援会です。3月7日午後6時からの結成総会に多くの方が参加していただきました。

 私は、ご挨拶で教育問題では、教育にお金をかけない事が問題であること。一学級あたりの生徒数を少なくすること。今1学級40人の現状を25人程度にすること。世界の趨勢は20人学級であることを伝えました。また全ての教育問題は少人数学級の導入で解決すること。目が届く教室となり、いじめも学力不振も解決できると訴えました。

 格差拡大を阻止することなども訴え、多くの方との対話からの一部を参加された皆さんに伝えました。それは真冬であるのにストーブを焚いていない独居老人、多くの方が生活が苦しくなったと訴えていること。病院に行くのも我慢している人、子どもの仕事がないという方がたの話です。年代を問わず苦しむ人々の姿をつたえました。

 さらには、支庁再編問題について訴えました。今北海道には14の支庁が道民の生活に関わっています。支庁再編はこの支庁を6支庁にしてしまうと言うことなのです。空知支庁は道央支庁(仮称)にはいります。この支庁は石狩、後志、胆振、日高、空知が合併してできるものです。
 空知支庁は出張所となり多くの人員が削減されます。駒澤大学が撤退したとき地域が大きな痛手を受けました。緑が丘地区の方々は駒澤大学の撤退を身をもって体験した地区で支庁撤退問題を身近に理解していただけたと考えております。

とても嬉しい結成総会でした。緑が丘地区の皆さんありがとうございました。

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