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2007年3月 1日 (木)

教育の基本を考える

教育問題の解決は30人以下学級の実現にある

 文部科学省は教育関連3法案の改正原案を中央教育審議会の分科会に提示しています。

国の根幹である教育問題に関してこのような性急な審議は今までにありませんでした。国家百年の大計をこのような論議ですませることに反対します。

教育現場からの声は30人以下学級の実現なしには教育の再生はあり得ないというものです。

世界で日本ほど一学級に多くの児童生徒を詰め込んでいる国はありません。世界の趨勢は20~30名で行われています。

40人学級で何もかも教えなければならない学校の状況を変えることが現状の多くの教育問題の解決になります。

東京で論議に時間を費やしても解決にはほど遠い、今求められているのは一刻も早く教える側の教職員を増加することです。

あまりにも教育現場から遊離している中央の現状を見て記述しました。

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