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2006年12月 7日 (木)

タウンミーテイング このようなことで、教育を語られるとは!

このようなことで、教育を語られるとは!

 教育基本法の改悪が12月8日にも強行されようとしている中、12月6日7時より函館本線上幌向駅前で改正反対の街宣行動を行いました。

 民意だ国民の考えを聞くといいながら行われたタウンミーテイング、中身はどうであったのか、内閣府からの要請によって発言内容まで事細かく指示されて行われていた。青森県では内閣府からの要請を受けてやらせを行った県職員が処分されている。しかしながらやらせを指示した内閣府では処分は未だ行われていない。当時の内閣府の最高責任者内閣官房長官の責任問題に波及するからだろう。当時の内閣官房長官は安部という人であった。

 そうこうしているうちにタウンミーテングの運営費が庶民の感覚からあまりにもかけ離れているのに謝罪、陳謝、反省の言は何もない。30万円で政府主導のタウンミーテング以上の人を集めた同様集会をしているのに2000万円も使っていたあきれ果てた行いだ。

 さらに静岡では移動にタクシーを使ったが、静岡にはタクシーが無いのか、東京からわざわざタクシーを呼びつけて法外な料金を支払った。

 たしか、タクシーには営業区域があったのじゃなかったか。規制緩和でなくなったのか何が正常で何が異常なのか不明だ。しかし、わかることは政府与党はやろうとしたことは何でも出来ると考えていることであり国民を思う心がないことである。いつ裸の王様になっていることに気がつくのだろうか。

 このようにして行われたタウンミーテイングで何が民意といえるのか。教育は国家100年の将来にわたる重要事項だ。安易に考えられてはたまらない。30年後40年後いやそれ以上の後に成果が出るのが教育だ。

 安部政権はすばらしい教育基本法を改悪した政権として歴史に残る事であろう。

 私たちはあくまでも教育基本法を改悪させないために運動を続けます。

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