2018年2月11日 (日)

河合清秀同窓会新春の集い

河合清秀同窓会新春の集い 大盛会でした

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2月10日河合清秀同窓会新春の集いが岩見沢市 ホテルサンプラザで行われました。
河合清秀を支えて下さった方々が一同に会しての新年会です

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鉢呂吉雄参議院議員をはじめとして
120名を超える方々が一年ぶりに顔を合わせ話に花が咲きました..

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いつまでも 河合 を支えて頂きありがとうございます!
実行委員会の皆さんありがとうございます!

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アトラクションはー南町わらべ太鼓ーでした

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2017年10月19日 (木)

概観岩見沢市長選挙1年を経過して-その3

市長選挙後1年の市政を顧みるーその3
談合情報を無視する岩見沢市

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岩見沢市の公共工事の入札率の高さは前々回の市長選挙で私(かわい清秀)が選挙戦で指摘したことです。
10億の予定価格が90%の落札率で落札されるならば1億円の市税の節約になります。
95%でも5,000万円の市税節約で、市民の為に使うことが出来ます。
今のような99.96%とか99.98%での落札は偶然だろうかあまりにも予定価格に近すぎる。

是非はともかく100億円も建築費がかかると言われる市庁舎新築の話も出ている中、今までの流れでの入札が行われるならばまたまた市税の無駄遣いの傷は深くなると考えるのは私1人ではない。

北海道新聞(2017年5月31日朝刊)は
 
 「18日に行われた市発注の中央小移転新築工事の入札に関し、機械設備工事の談合情報が北海道新聞社へ寄せられた問題で、市は事前調査しないまま入札を実施した。岩見沢の大型公共工事を巡る談合情報はこれまでも寄せられてきたが、市は報機関からの情報提供には応じない姿勢を貫く。一方、道庁などは報遍関からの匿名情報でも調べており、対応に大きな差がある。・・・ 」 
この記事の最後はこう締めくくっている

「道庁にも毎年複数の情報が寄せられており、「調査要件を満たす場合は、すみやかに公取引委員会や警察署などに報告書を提出している」 (同局)という。
空知の主要都市の一つ、滝川市も談合情報が寄せられた場合は提供者の身元を確認することにしている。
同業他社が嫌がらせで信びょう性の低い情報を流す場合も考えられるからだ。報道機関からの情報提供は内容を吟味するが、「匿名でもまるきり放置することはない」 (財政課)という。
 岩見沢では、ここしばらく大型公共工事の落札率が高止まりし続けている。せめて道庁などのルールに沿って改善できないものか。」

市民にとっては大きな問題だ。

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2017年10月15日 (日)

概観岩見沢市長選挙1年を経過して-その2

市長選挙後1年の市政を顧みるーその2

「市役所改革、市の職員の意識改革」はどうなっただろうか。

初回の市長選から市役所改革や死職員の意識改革が選挙公約になるのかという疑問が初めから指摘されていた。

この点はどうだろうか。

以下に示す点が主な問題として浮上している。


 ・昨年4月男性職員が7年間以上無免許運転 公用車で物損事故で発覚
 ・4月17日発表 公用車車検切れ 車両との物損事故で発覚
  相手への返済額は約40万円
  ・市税条例を上回る額で軽自動車税を徴収、ホームページ上に条例を勝手に  書き換えた金額を提示した。

条例は議会で制定するものである。

その条例の決定を職員が勝手に書き換えた、このようなことが横行するならば議会軽視も甚だしい大問題である。

さらにこの件を直属の上司が容認した。この上司は後に副市長に就任した。

 ・中央小学校談合情報「匿名」だから調査せず入札実施の不明朗さ。
  昨年度の消防庁舎の入札でも談合情報 情報通りの業者が落札している。
 ・6月 昨年9月岩見沢市職員淫行容疑 を行ったとして逮捕
 ・7月 給食米飯からカビ 長期化で弁当に白飯を持って学校に通い多くの家庭に迷惑をかけた。

 これらはすべて新聞で報道されている件である。

これらの点から考えるなら、「市役所改革、市の職員の意識改革」と真逆の方向ではないだろうか。

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2017年10月 9日 (月)

概観岩見沢市長選挙1年を経過して

市長選挙後1年の市政を顧みる

早くも先の岩見沢市長選挙から1年が経過しました。岩見沢市がどう変わったのか市政を観てみます。

選挙が終わったら公約はどこかに行ってしまった。

誰も何も言わないから良いのだ。

と言うことでは。岩見沢市は良くなりません。

 1)公約に無い政策が実現

 ・消防庁舎が出来上がりました。しかし消防庁舎は初回の選挙公約には無く対立候補者であった河合清秀の公約でした。
 ・小学生の通院医療費無料化が17年予算で実施されるようになりました。これも先の市長選挙の河合清秀の公約でした。

平成28年10月4日 岩見沢市議会における答弁で岩見沢市長はこの様に答えていました。

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小学生の通院医療費無料化の質問に対し、市長は一年に5,000万円必要である。
と答弁しました。
再質問に対して、

1年に5,000万円10年間で5億円ですよ。と答え。
全く無駄な出費だと言わんばかりだった。

こんなことに金は使いたくない。ととらえられる答えだった

人口減少対策を最重点課題にするという初登庁会見とのなんたる相違と感じました。

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ところが  議会答弁が一変し、先にも書きましたが小学生の通院医療費無料化が17年予算で実施されるようになりました。

実施される様になることは喜ばしいことなのですが。昨年の市議会での答弁との整合性が問われます。

今回は公約にない政策について記載しました。

次回をお楽しみに!

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2017年8月17日 (木)

海軍機が陸軍の隼に撃墜された 徴兵された父の話

         
私の父は徴兵された。父から聞いたホロムシル島での話


昭和17年私の父は徴兵された。
行き先は。ホロムシル島だった、しかし本当の目的地はアリューシャン列島だった。

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ホロムシル島【幌筵島(ぱらむしるとう、ほろむしろとう)は、千島列島の北東部にある島。波羅茂知島(ぱらもしるとう)と表記されることもある。ロシア名はパラムシル島 】

となりの島では8月18日にソ連の武力攻撃により戦闘が行われた占守島(シムシュ島)、日本軍は武装解除をしていたが軍装を整えソ連軍との戦闘が行われた島である。

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話を元に戻す

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ところがアリューシャン列島のアッツ島が米軍によって占領されることによって。
北千島ホロムシル島に赴いたままだった。父の所属は陸軍工兵隊 要塞建築隊であった。

父は、徴兵されることにより人生観が変わったとよく言っていた。
神も仏もない・・・よく言っていた。

兵隊の頃の話を、私に伝えてくれた。理不尽な話が多かった。
この事についても多くの話があるが後日としたい

明治生まれの父が、年齢的には兵隊の限界を過ぎている人間が突然赤紙で徴兵されたのだから。
人生観が変わるのも当然のことであると感じている。

いずれ父のことは記録として書かなければならないと思いつつ今日まで来ている。その一部を敗戦の月の8月だから伝えようと思った。それも昨日のNHKの放送が引き金となっている。

昨日インパール作戦のことがNHKで報道された。インパール作戦では親戚が戦死している。
文献では職業軍人であるその人は学徒出陣の軍人に自分は職業軍人だが君は生きて帰れと言う意味ことを述べたと言う話だ。
昨日のNHKの特集で無意味なインパール作戦の事が伝えられた。人づてにひどいことは理解していたが・・・・。

そこで父から聞いた、戦争が如何に理不尽、無意味であるかの話を伝えたい。

そこは北千島ホロムシル島での事

空襲警報がなった、多くの兵士が壕から見上げる中、一機の大型の飛行機が上空を飛行していた。
迎撃の陸軍隼が飛び上がっていった。

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大型機は隼に向かって、翼を振った何回も。
しかし隼は無抵抗の大型機を攻撃し、大型機はついに撃墜された。
兵士達は手をたたいて喜んだ。
腑に落ちないことがあった。どうして大型機は反撃しなかったのか。と、

その疑問は間もなく解消された。
何と撃墜されたのは海軍の大型機だったという話が伝わってきたのだった。

無念だったろうに海軍の飛行機に搭乗していた人達。
さらに今思うにこの事は正確に遺族に伝わっているのだろうか。
いつも思う私の疑問だ。
      
         
           

      

                    
 

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2017年8月15日 (火)

従前の業者で米飯給食岩見沢市学校給食

白飯持参不要に!

    
      
ご飯に異物混入で、白飯を持参していた岩見沢市の学校給食、
2学期からは、従前の業者で白飯が供給される事に決定されました。

これは、教育委員会が8月10日に記者会見を行い発表したことによる。

北海道新聞は下記の様に伝えているが、児童生徒をもつ保護者からは
携帯メールで知らされたと言う簡単な周知だったとの事である。

以下道新8月11日の報道です。

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2017年8月 6日 (日)

どうなるのか米飯給食

試験炊飯の結果まだ異物混入

試験炊飯の結果は下記の記事の通り。

この先どうなるのか、「不安いっぱいです」と言う声が聞こえています。

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2017年7月27日 (木)

岩見沢米飯給食異物混入経過

まだ解決せず、2学期へ持ち越しへ

 市内小中学校19校の児童生徒が白飯を持参して登校が続くのかどうかが保護者の重大関心事となっています。

 ある保護者はいつから給食で配食されるか見通しが立たなくては、米の消費量の見通しが立たない。と嘆いているのが現状です。

 解決するかと心待ちにしていたが2学期からもどうなるかについての言及はなかった。

変化があれば、連絡網で連絡が来る。 学校から知らされたことは連絡網での連絡待ち。ということ。

21日からの道新報道を掲載します。

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2017年7月20日 (木)

続く 学校給食 米飯製造過程での異物

         
      1学期終了まで間に合わないのでは?

米飯にカビが混入した市内の学校給食の代わりに、家庭から米飯を持参しなければならなくなった岩見沢市の学校給食、依然として 米飯を持っての登校は解消されないようだ。
 どうしてこの様なことになったのか抜本的な解決策が必要だ!

 18日朝刊と20日の朝刊の報道を以下に載せます。

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2017年7月14日 (金)

どうして直らないのか、岩見沢市の体質 その3

ここ1~2ヶ月の報道で報道さられた岩見沢市の体質。

 

 松野市長は、1期目でも市役所改革を訴えたが果たせなかった。2期目の立候補に際しても、自治体経営分野では「信頼確保・向上へ、職員の意識改革に継続して取り組む」ことを盛り、不祥事が相次いだ市の体質改善を図る意志を明確にした。
 はずであったがこれと全く反対の方向にむかっている。

 何回かに分けてこの関係について掲載しようとしていたが、突然おきた給食のご飯に異物混入2回にわたってこの事に触れたが、さらに続編が 12日の道新朝刊、そして今日、14日の道新朝刊に記事が載った。先ずはこの事について。
 記事の内容を載せます。

先ずは12日の朝刊

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14日の朝刊

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現場の、保護者からもどうなっているのだとの声が出ています。

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«どうして直らないのか、岩見沢市の体質 その2