2020年6月25日 (木)

 事実と異なる市長答弁がされた一般質問

かわい清秀の質問に答えられず事実と相違する答弁で言い逃げ!

それはこの様な答弁でした。

「昨年もちょうど総合戦略の策定の年でございましたので、総合戦略策定にかかわる総務常任委員会を開催をし、・・・・・・・・・・・・・・・・・第2期の総合戦略の素案をお示しをし、ご説明を申し上げているわけでございます。・・・・・・・・・・・・・・・・・河合議員におかれましては、昨年の総務常任委員会ではご出席をいただき、十分お話をお聞きいただいたというふうな報告を受けているところでございます。」
と市長が私の質問に対する回答の中での述べた言葉です。

 皆さんはどう感じますか。この言い方では私が総務常任委員会所属議員であるだろうと思いませんか。

 しかしながらわたくしは総務常任委員会所属では無いのです。ですから出席、欠席に該当ししません。さらに総務常任委員会において当然賛成反対に類する行為を行う権限はありません。
 十分話を聞いたと言う表現は理解納得をしたと暗に表現することでありますが、この件に対して総務常任委員会では私に対してそのような確認行為も当然ありません。

答弁に窮した市長は私が総務常任委員会で説明したにもかかわらず、十分分かっているのに馬鹿な質問をしている。と第3者に思わせるための言動だろうと思います。
 
 そこで私はこの「 総務常任委員会ではご出席をいただき、十分お話をお聞きいただいた」という事実は無いので議会録削除要求を出すべく水面下で行動しました。

 しかし驚くべき事が起きました。議会には理事者側の発言を削除する権限が無いことが判明しました。それは「議長は執行機関の構成員としての理事者の発言に対して取り消しを命ずることは出来ない。その必要がある場合には、取り消しを勧告するか、又は議員の場合に準じた手続によるしかない。」とのことです。

 市長は事実と異なる答弁をし、削除しようとは思わないようです。言い放しで逃げてしまった。こんな言葉があるかどうか分からないが、言い逃げしてしまったことです。
全く嘆かわしいことです。

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2020年6月22日 (月)

令和2年6月23日 午後1時からかわい清秀一般質問の予定

令和2年6月23日   第2回定例会  河合清秀の一般質問の骨子です
                      

1、岩見沢市の人口8万人割れと今後の人口問題に対する取り組みについて
1項目目 岩見沢市の人口8万人割れについて
 
2項目 今までの人口減対策について

3項目 人口減対策の充実について

 今後は人口減対策をより充実すべきと考えるますが市長の考えを伺います。

 


2.JR北海道上幌向駅ホームに、岩見沢市として列車非常停止警報装置設置の要請について。
(1)項目 JR北海道上幌向駅を利用している市民の安全を守るための処置について

3.新コロナウィルス対策について。
1項目 感染した方を守り励ますことや、医療従事者に感謝することを宣言することについて。

2項目目 市民の不安解消のために罹患者情報の公開を北海道に求める。


3項目目 今後予想される感染時に、感染者を保護する対策について。

 感染しているが発症にまで至らない陽性者を自宅待機させるのは大きな危険があり、新コロナウイルスの場合自宅待機者が重篤な状態にいたり命を落とした例が出ている。
そのためには感染しているが発症に至らない人たちを収容する一時施設を岩見沢市として確保すべきと考えるが、市長の考えをお聞きします。

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2020年3月17日 (火)

2020年第1回定例議会一般質問 速報 その2

岩見沢市で高齢者が安心して暮らせるように

まち中に国民年金のみの受給者でも入居できる家賃の安い高齢者住宅の整備が必要として質問しました。

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  2025年問題は身近に迫っています。2025年問題は団塊の世代が75才に突入し、一人暮らしの高齢者が劇的に増え、介護が追いつかず、2025年以降には孤独死も増加することが予想されています。
 この様な中で高齢者医療は入院から在宅へと移行しており、高齢者は自分自身で生きていかなければならなくなっています。
  高齢者はどこを終の棲家としたいのか、多くの方は住み慣れた岩見沢市を終の棲家としたいと考えています。しかし、高齢者の岩見沢市からの転出が続いています。

  年を取っても岩見沢に住んでいたい。その気持ちを岩見沢の市民として答えてあげたい。その思いをしっかり受けとめたシステム作りが必要です。
 何が一番心配かというと孤立すること、安否の確認の問題。体力の低下が引き起こす行動範囲の縮小化、除雪、通院等々があります。

 これらを解決するためには、住む場所の問題が重要です。
 市街中心部から離れた団地に長年住んでいたが独居になった。
 まちの中に住みたいが年金暮らしではサ高住などの有料老人ホームに入ることは経済的に成り立たない。という問題があります。

 まち中にも市営住宅が有り高齢者も住めるとの意見もあると思います。市営住宅では解決されない問題があります。なかなか入りにくい問題があります。高齢者に特化していない問題もあります。

 ある高齢者は年金収入で生活できる高齢者の共同住宅があれば入りたいと語っています。高齢者同士が交流し助け合いながら生活する、集会室談話室も用意する。高齢者に特化した共同住宅の整備です。そうなると高齢者は安心して、岩見沢を終の棲家とすることが出来る。

 2025年問題は身近に迫っている。2025年問題解決の手段として国民年金受給者でも元気に生活できる住まいの整備が必要です。

 高齢者用共同住宅の整備でフレイルを防止し将来必要とされる介護サービスの開始を遅らせる成果も可能となります。市としても大きなメリットとなります。人口流出を止めることにもつながります。
 岩見沢市で安心して老後を送れる高齢者用共同住宅を民間の力も利用して作り出す事が今求められていいます。
 高齢者に優しい住宅政策として高く評価されると考えます。市長の見解を伺います。
市長の回答要旨:市営住宅など整備されている、今の市の施策で高齢者はまちなかに住めるので新たに取り組まない。

(時間切れで再質問できなかったが、今の状況では国民年金でまちなかに住むことはできない)

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2020年第1回定例議会一般質問 速報 その1

岩見沢地域経済・産業発展のために令和4年度に向け岩見沢市を中心とした、北海道フード特区申請の取り組みを。
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(議会までマスク着用での質問となった)

 

 現在の北海道フード特区は令和3年度までです。そのため令和4年度から北海道フード特区は無い状態になります。

 現在のフード特区は函館エリア、札幌・江別エリア、帯広・十勝エリアの市町村であり、岩見沢市はこの事業に参加していません。これまで6年間で29の事業において、事業費は24,343,178千円、国費は16,037,930千円投入されてそれぞれの地域に大きく貢献しています。
  この様な中で注目されるのは世界的にも食の基地として注目を集めている北海道がこのまま食に関するアクション無しで空白にして置いて良いのか。と言う問題です。

 私はこの時を利用し、岩見沢地域経済・産業発展のために令和4年度に向け岩見沢市を中心とした、食の国際戦略総合特別区域申請の取り組みを進めるべきだと考えています。

  ですから岩見沢市が中心となり道央圏に新しい戦略特区を作り、岩見沢、空知の産業や経済の発展、雇用の拡大をめざすこと。重要なことは未来を見据えての行動です。岩見沢の将来に大きく貢献する事柄となります。

 東アジアにおいて、オランダのフードバレーに匹敵する食の研究開発・輸出拠点として国内外の市場ニーズに対応した商品開発及び供給体制の確立を図り、食の生産拡大と高付加価値化を実現するこの事業はとても大きな可能性を持っています。

ですから、令和4年度から岩見沢市を中心とした、新しい食の国際戦略総合特別区域、もしくはそれに類する特区が認定されるならば、岩見沢の経済・産業の発展に大きく寄与する事柄となります。特区申請へ向け早急な調査・体制作りが必要と考え、市長の考えを伺いました。

これに対する市長の回答を要約すれば:現在の岩見沢市のスマート農業では国内、海外共に大きく注目されており国からの支援もある。あえて特区申請する必要性を認めない。

(新型コロナウイルス対策のために質問時間が1/2となり持ち時間が無くなってしまった)

(再質問の時間が全くとれなかった)

(市長答弁の中に事実認識が異なっている点も指摘できなかった、この点は近々中にブログで発表したい)

再質問(約20秒)特区であるから支援が得られる利便性があるが。
市長の回答(要約):特区になれるかどうか分からない。

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2020年3月15日 (日)

岩見沢市新市立総合病院に市民の意見を!パブリックコメント

岩見沢市新市立総合病院に市民の意見を!締め切りは3月19日(木)

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 新たな市立総合病院の基本構想(素案)が作られたとしてパブリックコメント、意見の募集が行われています。多くの市民が重要な新市立総合病院に対する意見を述べ、いつの間にかどこで決まったの。とならないようにして頂きたい。

新市立総合病院に求められるもの かわいの考え
 私はこれからの高齢社会における市立病院としての配慮、地域と南空知医療圏域をどう考えるかということも重要だと考える。

1,立地条件は交通アクセスの利便地を最重要とすべき。
 2020年2月の岩見沢市の高齢化率35.74%、2030年推計では高齢化率が40%を越える。それ故、市内各地から病院へはバス路線1本で到着する位置。

2,市立病院と労災病院の関係
 道からの病院統合案を受け統合協議必要で一致している中で岩見沢市立総合と中央労災病院の今後について触れられていない。方向性が決まってから基本構想を作るべき。

3.市立総合病院との考えを離れ南空知公立病院としての検討も必要
 新病院のコンセプトで示されている南空知医療圏域住民の生活的価値の実現を真に求めるとすれば南空知の市町による組合を作り公立病院とすることも検討に値する。
 その場合、プラス面とマイナス面を十分に検討すべきと考える。

 その中には、現施設の課題、新病院施設の基本方針、新病院整備の必要性、新病院において実施する医療の基本方針、新病院のコンセプトが記されている。
 この中で示された新病院のコンセプトは
『質の高い急性期医療の提供を維持・強化するとともに、南空知医療圏域住民の生活的価値(QOL)を実現する地域包括ケアの拠点ともなる病院』をめざします。
としている。

 岩見沢市は新たな病院の整備が必要と判断し、新病院の果たすべき役割や方向性などを「新岩見沢市立総合病院建設基本構想(素案)」として策定した。として、この素案に対する意見・提案を募集している。締め切りは3月19日時間は残されていない。

 意見反映は 市立病院ホームページ新着情報 お知らせ 新岩見沢市立総合病院建設基本構想(素案)に対する意見募集(パブリックコメント をクリックして下さい 
もしくは https://www.iwamizawa-hospital.jp/news/details/post_26.html で開きます

 

 

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2019年12月10日 (火)

岩見沢市第4回定例議会で質問 2019年12月10日〈月)

1,住宅団地内の太陽光発電所の建設について

(1)北5条西19・20丁目市営住宅跡地に計画された太陽光発電所について。Img_50192

(2)市独自の建設規制基準の設定について伺います。

 このような観点から問題が発生する前に岩見沢市として独自に市独自の規制基準を作成すべきと考えますが、いかがか伺います。 

2,日米農貿易協定やTPPについて

 日米貿易協定やTPPが岩見沢農業に与える影響と、農産物協定の影響を抑える市の取り組みについて
 
 ① 岩見沢市に与える影響について

 ② どのような方策で基幹産業を守るのか今後の方向性と方策について

3.ふるさと納税の効果と返礼品の取り扱いについて

(1)項目  ふるさと納税の効果について

(2)項目  ふるさと納税の使途について

(3)項目  返礼品取扱事業者の選定などについて

  これはふるさと納税として市に直接お金が入る事はもとより、地域の物産の振興、その地域経済の発展に寄与させるという含みがあると考えます。
 そのため返礼品の選定や取扱事業者の選定は岩見沢市の経済の発展につながることとして選定されるのが一番良い方法と考えています。
 そこで、返礼品は地場産品であるかl返礼取扱業者は岩見沢市に住所がある業者か、返礼品の選定及び返礼品取扱事業者の選定はどのように行われているのか伺います。

(4)項目  PRについて

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教育長に質問します

 

 11月27日清園中学校3年生の社会の授業が議場で議会における中学生からの質問形式で行われた。
 岩見沢の未来のために提案しよう。と言う願いの標題で、願いをかなえるための提案内容〈願いをより具体的に〉という形で質問が行われました。
  その中で
・学校については、生徒用の机・椅子教室の壁・黒板が老朽化しているので更新してほしい。机・椅子がガタガタしていると授業に集中できないので更新を。壁や床が汚いと、きれいに使おうという意識がうすれるので補修を。というものでした。

 私は早速28日清園中学校を訪れ状況を見せて頂きました。生徒達は校舎をきれいに使っていました。きれいに使っていても、傷んでいる者は痛んでいる。大事に使用するからそのままで良いと言うことではありません、余りにも備品がひどいのです。百聞は一見にしかず。

 私は中学生の切実な願いを実現させてあげたく質問しました。
(1)項目  校舎補修の計画と修理状況について
(2)項目  小中学校における備品の更新について

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2019年9月12日 (木)

学校のトイレ洋式トイレにして下さい 岩見沢市議会質問その3

学校のトイレ洋式トイレにして下さい
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どうして、みずみずしい感性をなくしてしまったのですか。
私は、市長・教育長や多くの行政マンに聞きたいですね。
皆さんのご家庭のトイレはいかがですか、洋式ではありませんかと。
どれだけ小さな心を痛めているか。
この度知ったのですが。

和式トイレの使い方がイラストで分かりやすく描いてある絵本もある事が分かりました。
原寸大の「練習トイレ」までついており、またいだりしゃがんだりする練習が出来るようになっています。
驚きました。
と同時にこれほどまでに大きな心配事なんだとつくづく感じました。
衛生面から質問したのですが、答えは
手洗いをして
トイレ掃除をする事によって衛生管理は保たれる。という回答でした。
 しかし誰が行っていつ清掃するのですか。清掃前に病原菌は拡散していきます。
重篤な感染症が起きた後では間に合わないのです。
この件の質問の内容は下記の通りです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次に教育長に伺います

件名 3 小中学校トイレの完全洋式化について
(1)項目 トイレの衛生管理について
 実は以前から小学校にお子さんをお持ちの親御さんから、小学校入学で一番心配した事に和式トイレの使い方訓練だったとお聞きしました。
 なぜ訓練しなければならないか、それは使ったことも、見たこともないものだからなんです。子どもにとってはカルチャーショックでしょうね。
 ある場所を探すことから始まった、しかしなかなか見つけ出すのが大変だったと言うことでした。
 それほど今の世の中は洋式トイレ化されているのです。家庭はもとより、オフイス、列車、航空機そして日本のトイレは世界一と呼ばれるようになっています。
 東京都は2017年に小中学校などのトイレの洋式化に約38億円を計上しました。当時、都内の公立小中学校の洋式化率は55%で。老朽化による不衛生な状態や和式トイレへの苦手意識などを理由に、子どもたちが利用を我慢する傾向があった。とされています。
 
 岩見沢市の小中学校トイレの洋式化設置状況については第2回定例議会において上田議員の質問に対して本年4月1日現在で70.6%と答えていることは承知しています。しかしこのパーセントは全便器数に対する割合でしょうから学校毎となるとまだまだ普及していない学校もかなりの数になると考えています。
トイレに行くと洋式トイレが1個だけで他は和式トイレという学校もあります。
 私も数校学校を訪れて色々な話の中でトイレを見ることも、お聞きすることも出来ましたが、改修されたトイレは立派で素晴らしいと良かったねと感じました。旧来依然とした学校トイレは寒々としており休息する所ではなくすぐに立ち去りたい場所でした。
 衛生面からも和式トイレはすぐに洋式トイレへ改修すべきです。
 洋式トイレと和式トイレのトイレ内糞便由来菌汚染のことを前の質問で述べましたが大腸菌汚染をなくすためにも衛生管理の上からも洋式化が急がれると考えます。
 和式トイレから大腸菌が上履きの底について拡散していきます。
平成23年(2011年)2月に発生した学校給食食中毒問題は誰もが起きるとは思わなかったことが発生しました。多大な被害と混乱でしたこの様なこと災害はもう起こしてはなりません。起きないだろうでは無く、起きる要素を無くする事が最大の予防と考えます。
 感染症の菌はノロウイルスなど強力な新たな菌が発生する恐れもあります。重篤な感染症の菌が学校の和式トイレを原因に拡散し罹患して、一大事になることの無いようにすべきであると考えるがいかがか伺います。
(2)項目 和式トイレを使用することの感染リスクについて。
  前の質問でも述べましたが、和式トイレを1個残すと感染リスクが残ることになります。学校での感染リスクをなくする事を重視すべきですがこの点どのように考えているか伺います。
件名 4 中学校の「学校選択制度」について
(1)項目  今後の対応について
 道内唯一実施している学校選択制は見直し縮小廃止へ向けて踏み出さねばならない時期に来ていると考えますが市教委の考え方について伺います。
 岩見沢市では2005年から学校選択制が導入され、北海道では唯一、自由選択制で実施されていると認識しております。
 例年大規模校に生徒が集中し一学年2学級規模の学校では突然中学校区の中の小学校卒業生のかなりの数が別の中学校へ入学し、地元の中学校では2学級編成が出来なくなった事例も出ています。
 学校では前年度から次年度の学校のあり方、教育方針などいわゆる学校経営の計画、展望を作り上げ子どもの未来を保障する教育を行っています。
 しかし学級数が減ってしまうと、教員の数が減っていきます、中学校では教科担任ですから教科を受け持つ先生をそろえなければなりません、学級数で先生の数が決まりますから先生が減ってしまう、そうなると教科の先生を保障出来なくなってしまう事もおきます。これが突然予期出来ずに起きてしまいます。
 大規模校ではこの反対のことが起きます。
学校選択で生徒が偏在する背景には部活の影響もあるとも言われていますが。学校での部活ではなく市全体での今後のスポーツクラブの育成あり方を考えなければならないと思います。
 私毎ではありますが私もかつて12月31日と1月2日以外部活指導した経験もありますが今はそういう時代ではないと考えています。
 部活もいつまでも学校で行われるのではなく、社会教育にいつかは移行していくのではないかという流れになっていると考えています。
 文科省の部活動のあり方の中にも教員が子どもに向き合う時間の保障や複数校合同部活の取り組みも社会教育へ移行の一環の流れのひとつと捉えているとしています。
 学校は多くの事柄を学ぶ場所であり、部活はその教育活動の一部である事を主に考えなければ本末転倒になってしまいます。
 
 教育長も「少子化でさらに生徒数が減少し、学校規模の縮小が懸念される状況。制度の見直しについても検討が必要」との認識を持っていると承知しています。全国的にもデメリットが目立つと廃止する地域もあるとのこともあり早急的な対応が必要と思います。以上今後の対応について伺います。

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2019年9月11日 (水)

防災対策について 市長に質問

第1点目は 岩見沢市メールサービスが肝心なときにメールが来ない件
第2点目は 重要な 避難所におけるトイレの望ましい姿について
 1,避難所のトイレが依然として和式便器トイレがあることについての認識
 2,内閣府は『避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン』でも、和式便器ト  イレを除外して洋式トイレだけで必要器具数を確保するよう 指導していいること。
      和式便器周辺の床はトイレ内糞便由来菌汚染度が高く体力が落ちている高齢避難者の免疫力低下による感染症発症を防ぐためにも様式化すべきこと。
 3,内閣府はガイドラインの示す「避難所の施設によっては、和式トイレが多く仮設も同様で足腰の弱い高齢者や車椅子使用の身体障害者にとっては、トイレの使用が極度に困難となる、トイレの課題は、多くの健康被害と衛生環境の悪化をもたらし、同時に不快な思いをする被災者を増やすことになり、人としての尊厳が傷つけられることにもつながる。被災者支援の中で、避難生活におけるトイレの課題は、今まで以上に強い問題意識をもって捉えられるべきである。」

 事を主として質問しました。

 

 しかし市長の答弁は、トイレの掃除を行い、手洗いを実施することにり 感染症を防ぐことができる旨の主旨の答弁でした。
 
 罹災して避難所に避難するだろう方々の心情に思いをはせることができないのだろうか。現状での急な改修はできないが、計画を立てながら、暖かく避難者を迎えたい。旨の答弁をいただきたいものでした。

 

なお質問の全文は下記の通りでした。

 

    2 防災対策について
(1)岩見沢市メールサービスについて
安全で安心してくらせるまちづくりの推進のために岩見沢市メールサービスが行われていると承知しているのですが、なかなかタイムリーな知らせが来ないと言う話を聞く、たとえば8月31日の豪雨においてもメールが来なかったとの話もあるが、改善が可能か運用上の隘路について伺う。
(2)避難所におけるトイレの望ましい姿について
 1)多くの人が使用する水洗トイレはその清潔、利便性から洋式が望ましいと考えるがいかがか
 後の項目で詳しく述べますが、内閣府は『避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン』を作りましたその中では、和式便器トイレを除外して洋式トイレだけで必要器具数を確保するよう指導しています。
  大規模災害を経験している地域からの避難所での経験報告では、避難場所ではトイレの数が少ない、トイレが不潔だ、トイレが暗く湿った感じなど環境が悪い不快な感じ等トイレ環境の悪化からからトイレに行く回数を少なくする現象が生じ、体力・免疫力の低下が生じる、食べ物を控えたり水分の補給を抑える避難者が生じる、又トイレ環境の悪化は糞口感染をおこし下痢、嘔吐を発生これまた体力・免疫力の低下体調不良をおこしその結果、健康障害震災関連死を起こす。との報告もあります。
  如何に清潔なトイレ環境を整えるかについては、トイレ内糞便由来菌汚染度を少なくするかにあります。トイレ内糞便由来菌汚染度(大腸菌数CFU/㎠)とは大腸菌がトイレの床でどれほど汚染しているかを示しています。和式便器周りは820 和式便器ブース前は260床中央は50入り口は15と拡散していきます。
 それに比較すると洋式便器は便器下は皆無に近く5となっています。当然避難所に於けるトイレ環境の整備はトイレ内糞便由来菌汚染度を念頭に置いて考えるべきでありますがこの点について考えを伺います。
(この質問に対する答えは トイレ内糞便由来菌汚染度 についてもトイレメーカー調査考え方 と言うような趣旨答弁であった)
2)避難所におけるトイレの洋式と和式の現状の割合について、市の所有している建物に限定し、小、中学校、公共施設などに於ける割合について伺います。
3)避難所については洋式化すべきと考えるが市長の考えを伺う
先にも述べましたが内閣府は『避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン』を平成28年4月に発表しています。その中で、
  和式便器トイレを除外して洋式トイレだけで必要器具数を確保するよう指導しています。
 また、
 避難所の施設によっては、和式トイレが多く仮設も同様で足腰の弱い高齢者や車椅子使用の身体障害者にとっては、トイレの使用が極度に困難となる、
 トイレの課題は、多くの健康被害と衛生環境の悪化をもたらし、同時に不快な思いをする被災者を増やすことになり、人としての尊厳が傷つけられることにもつながる。被災者支援の中で、避難生活におけるトイレの課題は、今まで以上に強い問題意識をもって捉えられるべきである。
  本ガイドラインは、避難生活を支援する行政が取り組むべき事項のうち、トイレの確保と管理に関して指針を示すものである。本ガイドラインに沿って、適切な仕組みを整えることが求められる。また、市町村においては、本ガイドラインを参考に災害時のトイレの確保・管理計画を作成し、その計画を実効性のあるものとするため、地域防災計画等に反映させることが求められる。
 本ガイドラインに沿った準備と対応が進み、過去の災害において発生したトイレの劣悪な環境が改善されることを強く期待する。 とガイドラインのはじめに、 に書かれています。
  和式便器トイレを残すことは、好みの問題ではなく、多くの使えない人をつくってしまうことを認識しておく必要がああります。
この事につきまして市長の考えを伺います。

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2019年9月 8日 (日)

現在地での建て替えは厳しい かわい清秀の質問に答える 市立総合病院建設

松野岩見沢市長は 9月6日(金)令和元年第3回定例市議会の一般質問、でかわい清秀の質問に対して答えた。

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この件は翌日9月7日(道新朝刊に記載された)記事には記載されなかったが
市長としては記事以外に「市の保有している土地」に建設する。などの答弁もあった。

道新記事は次の通り
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新市立病院建設「現在地厳しい」
      岩見沢市長
 【岩見沢】松野哲市長は6日の定例市議会の一般質間で、憂寒中の新市立総合病院建設事業について「多くの課題があり、現在地での建て替えは厳しい」との認識を示した。新病院建設地は「地域のセンター病院、災害拠点病院として必要な医療を提供できる場所が最善と考えている」と述べた。
 松野市長は、利根別川沿いにある現在地(9西て)での建て替えの問題点として、周辺道路の交通量の多さや駐車場の狭さのほか、水害被害の可能性や地磐の弱きなどを挙げた。
 新病院建設の基本構想は当初、2018年度中に策定する方針だった。松野市長は「今年2月に北海道中央労災病院が病床数を300床から199床に縮小するなど、南空知医療圏の医療提供体制に変化が生じた。本年度も引き続き策定に向けた取り組みを続ける」と述べた。
 定例市議会は同日、3氏が一般質問した。9、10両日も一般質問を行う。(中沢弘一)9月7日道新朝刊
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この件に関する、私の再質問に対し、市長は
「病院は、浮いている状態でエアコンもつけられない (うんぬん)の発言を行った。
この発言内容が事実とすれば、重大な問題である。
そのように不安定な状況を今まで言わず市庁舎建設を先行させたのは何故か。
はたまた、自分の思惑があり、現在地を必要以上に不安定な立地にある事を印象づけたのか。
とにかく、多くの問題を投げかけたと私はとらえた。

あの場面に居合わせた人人からも同様の意見が寄せられた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当日の私の質問内容は次の通りです。

 件名 1 市立病院の今後の姿について

 (1)項目  新岩見沢市立総合病院建設基本構想の策定 について
 現在の状況についてどのようになっているか。

 岩見沢市は新市立総合病院の改築に向けて基本構想を策定するために公募型プロポーザルをを実施した、内容は業務委託契約を平成30年度として800万円規模で行われ現在に至っていると承知しています。
 仕様書は、受託者と委託者は随時打ち合わせを行い、議事録を提出し、受託者は業務の進捗に関して定期的に報告すること、業務により知り得た内容について第3者に情報を漏らしてはならない。等と定め成果品を受領した。
 それに基づき新岩見沢市立総合病院建設基本構想の策定を進めていると考えるが
 
  現在はどのような進捗状況なのか。
 
(2)項目 新病院の建設候補地の選定について

1)「建設候補地の選定方針」についてどのように考えるか伺う。
 選定方針が出来上がっているのか、どのような選定方針なのか私たちには全く分からない状態です。この事についてどのように考えているか伺います。

2)市立病院建設地については利用する市民の声を尊重する事が最重要と考えるがいかがか。
 
3) 市立病院建設地はもう決定しているとの風評について
 長年親しんできた現在地に建設してほしいと多く市民の方々から聞きます、また多くの方々から別の場所に決定しているとの風評が出回っており、私にも確認を求められることがあります。
 何も決まっていないのになぜこの様なことが起こるのか、この様な状態をどのように考えるのか伺う。

その他の質問は

2 防災対策について

(2)避難所におけるトイレの望ましい姿について
1)多くの人が使用する水洗トイレはその清潔、利便性から洋式が望ましいと考える。

2)避難所におけるトイレの洋式と和式の現状の割合について、市の所有している建物に限定し、小、中学校、公共施設などに於ける割合について伺います。

3)避難所については洋式化すべきと考えるが市長の考えを伺う

さらに教育長に質問を行いました

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2018年2月11日 (日)

河合清秀同窓会新春の集い

河合清秀同窓会新春の集い 大盛会でした

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2月10日河合清秀同窓会新春の集いが岩見沢市 ホテルサンプラザで行われました。
河合清秀を支えて下さった方々が一同に会しての新年会です

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鉢呂吉雄参議院議員をはじめとして
120名を超える方々が一年ぶりに顔を合わせ話に花が咲きました..

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いつまでも 河合 を支えて頂きありがとうございます!
実行委員会の皆さんありがとうございます!

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アトラクションはー南町わらべ太鼓ーでした

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