2024年3月 8日 (金)

かわい清秀代表質問を行う(岩見沢市議会)

かわい清秀は3月7日(木)岩見沢市議会で代表質問を行いました。

 会派結成により初めて代表質問の要件が整い代表質問を行えるようになりました。

 記念すべきみどりの会の代表質問でした。

 質問内容は下記にある5項目にわたりました。

 間近に控えた、新病院建設に向けて多くの疑問がありますが、将来の岩見沢市民生活に

 負の遺産を残さない。ことが最大の課題です。

 446億円規模の病院の必要性についてもっと考えなければならないと私は考えます。

 

 地域の足の問題についてもバスの便数の削減、郊外路線の廃止に対して市としてどのように市民生活を

 守っていくかも大きな課題です。その市長答弁が3月8日の北海道新聞に掲載されました。

 

代表質問は下記の項目で行われました。今後逐次答弁内容を記載します。

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1 地域で支え合う安全・安心なまちづくりについて
 (1) 岩見沢市の災害対策について
   ① 自然災害に対する岩見沢市の対応について
 (2) 福祉避難所について
   ① 福祉避難所の現状と課題について
 (3) 住宅耐震化について
   ① 高齢世帯に対する「低コスト工法」の導入について

2 新病院建設について
 (1) 新病院職員の確保について
   ① 医師の招聘に対する行動について
   ② 医育大学の卒業生の動向について
   ③ 北海道中央労災病院職員の新病院での勤務を希望する比率と
    決定していない方の理由について
   ④ 職員不足が病院経営に与える影響について
 (2) 新病院規模の見直しについて
   ① 建設規模の縮小や費用圧縮について
 (3) 市立総合病院の位置付けについて
   ① 市民のための病院か、「南空知中核病院」を作るのか
 (4) 集中治療室ICUを作らない理由について 

3 「活力と賑わいに満ちた魅力あふれるまちづくり」に関して
(1) 市外で稼ぐ企業を支援育成することについて
(2) シティプロモーションについて

 ①  どのような媒体を使用し行うのか


4 自然と調和した快適で暮らしやすいまちに関して
(1) カーボンニュートラルと除排雪について
(2) バス路線減便と持続可能な交通体系の構築について
①  高齢化社会でバス減便の影響と持続可能な交通体系の構築について

5 「豊かな人間性と健やかな体を育成する教育の推進」について
(1) 無形文化財を伝承、記録することについて
 ①  郷土資料や文化などが消滅しないように、今なら伝承、記録することが可能


(2) カスハラ防止対策について
  ① 子どもと向き合う時間を確保するためカスハラ対策を

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2024年1月 8日 (月)

2024年、明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。2024年の幕開けを心からお祝い申し上げます。

岩見沢ではきれいな初日の出も見ることが出来ました。とてもいいお正月となったのですが、突然の大地震が起き

多くの方々の人生を一変させる事態が起こりました。罹災され、またけがやお亡くなりになった方々に心よりお見舞い申し上げます。

私どもの知り合いにも何の連絡もつかない事態も生じています。唯々御安全であることを祈っている次第です。

 

住みやすい岩見沢を求めて今年も意見反映してして参ります。

北海道経済が変わる、ラピダス北海道進出にどう絡んでいくか大きな課題です。

岩見沢市の発展を市民の皆さんと考えていきたい

いろいろな課題が山積です。ですが一つ一つ積極的に解決するのが第一と考えています。

お年もどうぞよろしくお願いいたします。

河合清秀の議会報告が出来上がりましたのでご一読下さい。

 

かわい清秀ホームページ:かわい清秀 (kawaai.info) ←をクリックして下さい。

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2023年12月 4日 (月)

新病院建設費423億円は正確か

新病院建設費前回算出法で行うと446億円

新病院建設特別委員会(12月1日)は

新病院建設特別委員会において新病院建設に向けた取り組みについて 説明を行った。

この中で建設概算事業費を423億円となることを発表した。

令和4年9月発表時の建設概算事業費は344億円でした。

 

今回の事業費423億円の内訳

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今回と前回の事業費の比較表は下記の通りです。

                 (河合清秀が整理した表)

建設工事費の推移   単位億円  
  令和5年11月 令和4年9月 合計 割合 %
設計監理費 15.0 14.6 0.4 102.7
建築工事費 304.7 242.8 61.9 125.5
外構工事費 19.9 5.2 14.7 382.7
解体経費 11.9 11.9 0.0 100.0
医療機器 45.0 45.0 0.0 100.0
什器備品 5.0 5.0 0.0 100.0
情報システム 14.2 14.2 0.0 100.0
事務費 5.3 3.3 2.0 160.6
移転費 2.0 2.0 0.0 100.0
全体事業費 423.0 344.0 79.0 123.0


新たな手法で表面上の建設費を抑えています。
それが、
ESシステムの導入です。
344億円の建設工事費総額令和4年発表分にはなかった手法なのです。

ES事業の導入によって。設計施工費約23億円が当初の建設費に含まれなくなります。

ES事業とは
ES事業者が自ら設計施工を行います。そのため建設費から
空調・給油設備・受変電設備について、設計し機器の調達や施工を行います。

ES事業者は契約期間15年維持管理システムの運転を行う。
発注者は設計施工代金を15年かけて支払う、15年の維持管理費も含まれる。

河合の推測:設計施工代金+15年の維持管理費となるだろう。

当初の建設費は安くなります。がそう単純なものではないと思います。

市立病院建設工事費 実は446億円!

 令和4年11月の建設予定総額423億円には空調・給油設備・受変電設備がふくまれていました。
 この度の423億円には空調・給油設備・受変電設備が含まれていません。ですからこの分を入れると 423億円+ES事業費23億円=446億円となります。

ES事業の導入は市にとって有益かどうか。

 ES事業費が市の言うとおり23億円とします。
23億円ー2億8千万円(交付税で措置可能金額)=20億2千万と減少する
 そのほかに国からの補助があればもっと少なくなる。

 補助があれば 河合の推定ですので金額に若干の差が出る可能性もあります。
 国からの補助金が幾ばくか加算になるのではないか。起債にすれば市の説明では25%は後年度普通交付税として措置される。つまり25%帰ってくることになります。
 23億円の1/2(一般会計からの繰り出し分)の25%としても2億8千万円が普通交付税として措置される。様に考えるのですが。・・・・とにかく交付税で交付する、といっても基準があり。交付税として措置される額は推定しにくいのですが。

ES事業者と選定されるのは大企業しかできない。
 ES金額23億もの金額を企業で受けて15年で0にするには資本力が膨大な企業しか契約することはできない。これにシステムを運転するための費用が組み込まれる、とすると限られた大企業しかできない。15年の長期にわたる契約です。
 市の仕事のアウトソーシングで膨大な利益が見込まれる。岩見沢市にとって有益と言えるのだろうか。

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2023年9月 9日 (土)

帯状疱疹ワクチン接種に対する補助を(定例会質問)

令和5年第3回定例会で質問

帯状疱疹ワクチン接種に岩見沢市も補助を

市民の帯状疱疹発症を抑えたり、重症化を防ぐため

1.令和5年第3回定例会で帯状疱疹ワクチン接種に岩見沢市も補助を

と言う内容の質問をしました。

現在の帯状疱疹罹患状況

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共通認識を図るために、次の項目で質問しました

1)帯状疱疹疾病の特徴や合併症などについて

①帯状疱疹発症時の特徴について
②合併症や重症化について
③近年の発症数の増加について

2)帯状疱疹ワクチンについて
① ワクチンの種類について
② 有効性について

このような中で近年、帯状疱疹のワクチンが認可されています。これは帯状疱疹の予防への大きな前進だと思います。
 帯状疱疹ワクチンの認可は2016年認可の生ワクチン「弱毒生ワクチン」1回接種、と2020年認可の不活性ワクチン「シングリックス」2回接種があります。
 この不活性ワクチンは持続性があり有効性は50歳以上で有効性97.2%、70歳以上で有効性89.8%長期予防効果があり接種10年で概ね89%の有効性と言うからワクチンの優等生だと思いました。
 このワクチンをほおって置くことはないと私は思いました。活用すべきです。
 市民の生命財産を守るのが自治体の役目じゃないでしょうか。

ですから、私は重篤化を避けるために、道内15の自治体と同様に接種費用の補助をすべきと思ったのです。
 そのために 次の質問をしました、市としては助成をしている市は分かるが町村は分からないとのため、市のみを聞くことにしました。道内で補助を行っているのは網走市と根室市の二市です。

(3).帯状疱疹予防接種費用の助成をしている自治体について
① 道内で帯状疱疹ワクチン接種費用補助をしている市について

そして、市長に次の質問を行いました。
(4)岩見沢市における帯状疱疹ワクチン接種費用補助の予定について 

市長の答弁は 市として助成はしないと言う答えでした 。

再質問を行いました。

発症数の増加について宮崎県で大規模疫学調査を1977年から実施している貴重な調査です。宮崎スタデイとも呼ばれています。これによると25年で1.5倍のデーターが出ています。

 宮崎スタデイは帯状疱疹の発生を調べるならば必ず目にする資料です。当然市長の側も参考にしていると思い「宮崎スタデイ」の資料によるとと質問すると、あらかじめ提示されていない資料なので質問できないと却下されました。

 宮崎スタデイは帯状疱疹の発生を語る上での一丁目一番地であるのにこれを知らないのかとがっかりしました。

「宮崎スタデイ」冒頭の画像です

そこで 「岩見沢市における帯状疱疹ワクチン接種費用補助の予定について」質問しました。
内容を要約すると。
・水ぼうそうワクチン接種が進み児童の水疱瘡発症者数が少なくなり大人の帯状疱疹免疫のブースター効果がなくなり、子育て世代40-50代に罹患者が出ている。
・1.5倍にも罹患者が増えているので、接種補助を行っていただきたい。

と述べたところ。

市長答弁を要約すると、ブースター効果についても述べているなど質問の趣旨を取り違えた答弁をしていました。さらに100人に1人の帯状疱疹の発症であるために重要性が薄いと取れる答弁も行っておりました。

私は市民の健康安全を守るために、必要・重要なことであると考えています。
しかしかかった本人しか分からない痛みを共有できない方もいるのだなという感慨を持ちました。

私は市長答弁に、質問の趣旨が違う答弁であると発言すべきでありましたが。前向きな回答がないと判断し以上で質問を終わりました。 

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2023年6月28日 (水)

第2回定例会質問 一般質問 内容その(2) (2)将来の人口推計と市の捉え方について

1、 定住人口減少の対策について
(2)将来の人口推計と市の捉え方について

【岩見沢市の人口推計は社人研の人口推計を利用して出されています。全国的な人口減少が起こっているので社人研では推定値を下方修正しています。2,013年の社人研の人口推計の予測値よりも岩見沢の人口は減少していますが、2,018年の人口推計を若干上回り結果となっています。しかし、どちらにしても2,045年には現在人口の3分の2程度の人口減少が起こるという推定値です。
 私はその推定値を上回るような人口減対策を、必死で求めなければならない、との危機感を持っています。
 市民の皆さんはどのようにお考えでしょうか。このことについて下記の質問を行いました。】

 岩見沢市の将来人口推計については、国立社会保障・人口問題研究所が2018年3月に発表した(将来推計人口)によると今後2020年から2045年までには40.0%減少47,600人となる見込みとしています。
 岩見沢市の人口ビジョン(令和2年度改訂版)の将来推計は同じく2045年には56,600人と見通しを立てています。 
 それぞれの数に違いはありますが、共通していることは岩見沢の将来の人口が現在の人口の約3分の2程度となることです。この資料を用いて効果的な人口減対策を市はどのように立てているのか大まかにお知らせ下さい。
 また岩見沢市は、国立社会保障人口問題研究所(社人研)の将来人口推計をもとに、市独自の人口推計を作成していますがその根拠とした「希望、出生率」を1.8とした事、子育世代の社会動態20代の転出超過に歯止めがかからない点を考慮した再検討の余地はないのでしょうか。

岩見沢市に考えを伺いました。

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第2回定例会 一般質問 内容 その1  1、 定住人口減少の対策について

【皆さん岩見沢市の人口減少をどう捉えていますか。私は危機的状況と考えています。すみやすい岩見沢を  作るためには人口減少は何としても止めなければならない、最重要課題です。理事者側も議会も真剣に取り組まなければならない。という思いで質問しました。】

1、 定住人口減少の対策について
(1) 出生数の極端な減少の原因と対策について

定住人口減少の対策について質問しました。【要旨】

 岩見沢市の定住人口が減少。北村、栗沢と合併2006年当時人口は93,000人。今年4月には76,081人現在は7万5千人代と推定
 定住人口が減ることによるデメリットは一般的には住民サービスの低下が危惧されると言われています。市民も小さくなっていく市を考えると、一抹の寂しさを感じる。将来の生活はどうなるのだろうかと言う方もいる。

出生率の極端な減少の原因と対策について

 10年前には600人台の出生率、昨年2022年の出生数は300人を切り、287人、大きな問題です。
 北海道の平均は5年連続で減少2022年は1.12ですが、岩見沢市の出生率は0.99とこれまでになく低い。
 
 このような状態が持続すると、岩見沢市の人口は大きく減少していくことにつながっているいくと思われます。

 岩見沢これからも、私たち市民にとって誇れる街でありたと願っています。しかし、人口の急速な現象は私たちの将来の希望を減衰させるものです。
 この記事の中で、岩見沢市は子供が増える望みもある。市が2018年秋に行った市民アンケートによると希望する子供の人数は平均1.8人。今年1月から4月の出生数は昨年度日で18人増の102人と昨年を上回るとしています。
 希望だけで出生率が上回るとは思われません

 そこで、岩見沢市の出生数の極端な減少の原因についてどう捉え、どのような対策を行ってきたのか、また今後どう行っていくかについて質問しました。

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2023年6月26日 (月)

かわい清秀 選挙後初議会で質問

選挙後初の第2回定例会は6月19日から6月30日まで開催されています。

河合清秀は5月23日(金)一般質問を行いました。

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質問内容は

1、 定住人口減少の対策について


(1) 出生数の極端な減少の原因と対策について

(2) 将来の人口推計と市の捉え方について

(3) 人口減少に対する対策について

 ① 若い世帯が住みたくなる施策について
 ② 定住するために必要な働く場所の確保について
 ③ 高齢者も住みやすくするため主に交通手段について

 2,ラピダスの千歳市に工場建設について


(1) ラピダス千歳について市長の所感について
(2) ラピダス千歳に絡む事業の模索について

質問内容は順次ブログで発表します。

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2023年5月16日 (火)

第2回臨時会

役員等を選出する臨時会行われる。

河合清秀 臨時議長の職務を行う。

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臨時議長 として 議長席につき臨時会を開会し

 

議長選挙を行いました。

 

 第2回臨時会は5月16日(火曜日)行われ議長に峯 泰教 議員、

副議長に 野尻 清 議員を選出、その他 常任委員会、議会運営委員会

広報広聴委員会などの委員長、副委員長等を選出し日程を終えました。

 

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議長選挙の様子です。

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2023年4月22日 (土)

選挙カーでの活動無事終了

選挙カーでの活動は無事終了。多くの方々に感謝!

20時で選挙カーでの活動は終了しました。

多くの皆さんに、各所で応援を受けました有り難うございます。

コンビニの駐車場で、選挙カーの看板を見上げていた方から

「本人ですか」と問われ、本人ですと答えますと。

「応援します」と言ってくれた方、別のコンビニ駐車場では駆け寄ってくれて

頑張って下さいと、握手して下さった方。

その他、いろいろな方から応援の言葉を頂きました。誠に有り難うございました。

沿道の歩行者から、おうちの中から、農作業中の方から、玄関に飛び出して激励して下さった

多くの方々元気を、選挙運動するエネルギーを頂きました。どう表現すれば良いのか、

表現する言葉の持ち合わせもありません。唯々、感謝しかありません。ありがとうございます。

どのような結果になろうとも、今後の活動でご恩をお返ししたいと考えています。

古くから言われ続けていることでございますが、

投票箱の蓋が閉まるまで引き続きよろしくお願い致します。

 

28枚のポスターです

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今日の私の活動の一環の写真でございます。

昨日、今日ポスターが強風で剥がれ再貼り付けの場所です。

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2023年4月20日 (木)

選挙戦5日目となりました

4月20日選挙戦5日目を迎えました。

本日で5日目となりました。今日を含め残すところあと3日です。

選挙カーでご挨拶に回っています。

ショッピングセンター等で街頭演説も行っています。

耳に入ったらお聞き下さい。

法定ビラを記載しますんでお読み下さい。

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